はなぞのじんじゃ
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2021.11.8.酉の市!一の酉の前夜祭に行ってきました。
こうした祭礼行事もまた、コロナで長らく大打撃を受けていましたから、宣言解除と感染規模縮小を祝う気持ちもあって、今年はどうしても行かねば!という気持ちでした。
ですが翌日の一の酉本祭は大雨の天気予報、二の酉の期間は帰省のため完全に東京を離れます。
この日も退社後に歯医者を予約してたのですが、なんとか都合をつけて夕飯も前日にあらかじめ用意しておいて、歯医者の後に一人で行ってきました。神社の裏手から表に回る途中、大粒の通り雨がありましたが、すぐにやみました。
先客の誰かの厄落としがあったのかもしれません。

裏口の方は出口専用として入場規制されていました。この提灯の灯りにじんとします。

あちこちにひしめき合う大小の熊手、大物を買ったお客と売り子さんの景気のいい掛け声と手締めの音…活気に溢れた縁起の良い空間となっていました。
酉の市には訪れるだけでも運気が上がるそうですが、確かに何度来てもウキウキ、ワクワクと心が浮き立ちます。無理を押して来てほんとによかったです。

21.11.01。先の常圓寺さんより徒歩7分。東京都新宿区新宿5丁目に鎮座。
《新宿の総鎮守》
御祭神 倉稲魂命・日本武尊
受持神
創建年 不詳
社格等 旧郷社
当社は、徳川家康が江戸ヘ入った1590年にはすでに存在しており、大和吉野山よりの勧請と伝えられている。その後、当地に内藤新宿が開かれるとその総鎮守として祭られるようになった。
元は現在地よりも約250m南にあったが、寛政年間、その地を朝倉筑後守が拝領し、その下屋敷の敷地内となり参拝ができなくなった。氏子がその旨を幕府に訴えて、尾張藩下屋敷の庭の一部である現在地を拝領し、そこに遷座した。そこは多くの花が咲き乱れていた花園であることから「花園稲荷神社」と呼ばれるようになったと伝えられる。
昭和3年(1928)、新宿4丁目の「雷電稲荷神社」を、昭和40年(1965)、末社の「大鳥神社」を合祀してその際に現社名「花園神社」と改めた。
〜Wikipediaより抜粋〜
東京一の繁華街・歌舞伎町のそばにありながら、境内に入ると神社ならではの雰囲気があり、都会のオアシスという感じです。境内は9日の「一の酉」の準備の為にトラックがいたりで、末社の「威徳稲荷神社」と「芸能浅間神社」を見過ごしました。
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前日の雨が嘘のように思えるほどいい天気になった土曜日^^
とある用事を終えて ふら~~っと 新宿方面へ^^
ニュースでは山手線が工事運休などということも言っていたので混雑渋滞必死かな~~~とも思ったのですが案外スムーズに^^
目的のお寺様の開所にまだ時間が有ったので 途中の 以前から気になっていた 花園神社様に寄らせていただきました^^
まだ、朝早い時間でしたが 何人もの方が参拝に訪れていました^^
境内はおそらく酉の市の準備であろう提灯 熊手屋台の設営がされていました^^
神社裏手が 新宿ゴールデン街 飲んべ~の聖地 こんな時勢なんに夜通し飲んでたんかな?? 朝九時にもなったのに よっぱの若者が何人も^^;
飲みすぎもホドホドに~~~と^^


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