きしもじんどう (ほうみょうじ)|日蓮宗
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楽しみ方鬼子母神堂 (法明寺)のお参りの記録一覧
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鬼子母神堂。
夜叉神の娘である鬼子母神が釈迦に諭され
安産・子育の神様になったという由来や、
貧しい娘が母親の病気が治るよう
お百度参りをした折、
お告げを受けて売り始めたという
参拝みやげの「すすきみみずく」など
その女性的で優しいエピソードに親しみを感じ
以前からずっと参拝を願っていました。
さて、夢叶いお堂へ着くと境内は
七五三シーズンともあり
ご祈祷を受ける家族連れに加え
只今黄葉真っ盛り、
推定樹齢700年の大いちょうを描こうと
スケッチブックを抱えた写生軍団が大集結。
まあ、大賑わいでございました。
それにしても日光を浴びてキラキラ輝く
大いちょうの美しいこと。
お子様の成長を願う家族連れの
楽しそうなこと。
境内に満ちた幸せな空気を胸いっぱい吸い込み
満ち足りた想いでお堂を後にしました。
ああ、いいお参りでした😌

櫻木神社を出て行きとは別のルートで都内に戻りました。
【1時間以上も早く着いた… 時は金なりですね… 】
都内も一雨あったようですが、傘なしでも歩けます。
まだ、私が行ってそうで行っていない、池袋の鬼子母神をお参りしました。
池袋駅からは「細い道」をうねうねと10分程歩きます。
忽然と現れ、大きな樹々に囲まれたお寺です。
本堂の造りが「渋み」をにじませるほど「古さ」が伺えます。
この本堂のお賽銭箱ですが、床に格子がある形で私は初めて見ました…
【写メを撮りたかったのですが、撮影禁止なので…】
今回も、裏口から入ったため、参拝の順序がバラバラとなってしまいましたが、
正門の左脇の 大公孫樹 は必見です。
このお寺は公孫樹の樹々が多いため、秋の終わりころは、黄色い絨毯に
なっているのかもしれませんね…






参拝者や七五三で賑わっていました。少し遠くから眺めていたら、屋根に赤い小鬼らしきものを発見!調べてみると「天邪鬼(あまのじゃく)」を封じているとのこと。今まで何回か参拝してるのに初めて気付きました。屋根に挟まっている?持ち上げてるのでしょうか?片手で踏ん張っている姿がちょっと健気です。

天邪鬼:人間に対して悪戯を働き、相手の真理を察して口真似をする小鬼の一種。 仏教では、四天王や明王などの武尊が天邪鬼を足で踏み付けて懲らしめる立像が数多く存在し、煩悩や悪心の権化として扱われている。

拝殿

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