きしもじんどう (ほうみょうじ)|日蓮宗
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楽しみ方鬼子母神堂 (法明寺)のお参りの記録一覧
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【2023年初詣】
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の正月も遠くには出掛けず、近所の寺社仏閣を巡って、地元の神様、仏様に無病息災をお願いして廻ります。
6社寺目は<鬼子母神堂>。(公式には「鬼」の字の一画目がない字を用いている)
JR山手線・池袋駅の南方1km(東京メトロ副都心線・雑司が谷駅の北方300m)ほどの住宅街の中にある、日蓮宗の威光山法明寺に属している堂宇。雑司が谷駅からだと、門前町商店街を楽しめる。
戦国時代の1561年に鬼子母神像が出現したことに始まり、江戸時代においては鬼子母神信仰が隆盛して、武家から諸民に至るまで信仰が広く浸透し賑わった。

境内東端入口全景。

入口にはかなりフォトジェニックな千本鳥居のある<武芳稲荷神社>があるなど、通常時だとちょっとした観光地として楽しめる。
今回は、本日最長の待ち行列に圧倒され、お賽銭は断念...(^_^;)

鬼子母神堂。
夜叉神の娘である鬼子母神が釈迦に諭され
安産・子育の神様になったという由来や、
貧しい娘が母親の病気が治るよう
お百度参りをした折、
お告げを受けて売り始めたという
参拝みやげの「すすきみみずく」など
その女性的で優しいエピソードに親しみを感じ
以前からずっと参拝を願っていました。
さて、夢叶いお堂へ着くと境内は
七五三シーズンともあり
ご祈祷を受ける家族連れに加え
只今黄葉真っ盛り、
推定樹齢700年の大いちょうを描こうと
スケッチブックを抱えた写生軍団が大集結。
まあ、大賑わいでございました。
それにしても日光を浴びてキラキラ輝く
大いちょうの美しいこと。
お子様の成長を願う家族連れの
楽しそうなこと。
境内に満ちた幸せな空気を胸いっぱい吸い込み
満ち足りた想いでお堂を後にしました。
ああ、いいお参りでした😌

櫻木神社を出て行きとは別のルートで都内に戻りました。
【1時間以上も早く着いた… 時は金なりですね… 】
都内も一雨あったようですが、傘なしでも歩けます。
まだ、私が行ってそうで行っていない、池袋の鬼子母神をお参りしました。
池袋駅からは「細い道」をうねうねと10分程歩きます。
忽然と現れ、大きな樹々に囲まれたお寺です。
本堂の造りが「渋み」をにじませるほど「古さ」が伺えます。
この本堂のお賽銭箱ですが、床に格子がある形で私は初めて見ました…
【写メを撮りたかったのですが、撮影禁止なので…】
今回も、裏口から入ったため、参拝の順序がバラバラとなってしまいましたが、
正門の左脇の 大公孫樹 は必見です。
このお寺は公孫樹の樹々が多いため、秋の終わりころは、黄色い絨毯に
なっているのかもしれませんね…





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