きしもじんどう (ほうみょうじ)|日蓮宗
鬼子母神堂 (法明寺)東京都 鬼子母神前駅
9時~17時(大黒堂は10時30分~16時30分)
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楽しみ方
【授与品:すすきみみずく】
「すすきみみずく」は鬼子母神のお会式大祭(10月17日)の際、鬼子母神の境内にある駄菓子屋(上川口屋さん)で入手しました。
すすきの穂を使って作られた「みみずく」は、その精巧な作りに目を奪われます。
目が真ん丸で赤い耳、可愛らしくふっくらとしたフォルムとフワフワした手触りが特徴。
みみずくの下には「雑司ヶ谷」「鬼子母神」と書かれた赤い紙が下がっています。
【すすきみみずくの由来】
1800年頃、病気の母親を看病している久米という娘がいました。
家が貧乏なため薬も買えず、ただ鬼子母神にお祈りをするだけの毎日を送っていました。
ある日、久米の夢元に蝶(鬼子母神の化身)が現れ「すすきの穂でみみずくを作り参道で売るように」と告げたそうです。
久米は教えられた通り、すすきの穂でみみずくを作り売ったところ「すすきみみずく」は飛ぶように売れ、そのお金で薬も買えるようになり母親の病気は治ったと言い伝えられています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-255.html
入手日:1992年
※掲載されている内容は玩具入手当時のものです。
お手数ですが、最新情報は公式の案内をご確認ください。

東京都豊島区雑司が谷にある法明寺の境外仏堂である。
永禄4年(1561)に山村丹右衛門が鬼子母神像を発掘したことに端を発し、天正6年(1578)に稲荷社のあった当地に村民が堂宇を建立した。
寛永2年(1625)には社殿の造営があり、正保3年(1646)には宮殿が寄進された。
鬼子母神像が託された法明寺塔頭の東陽坊は後に大行院となり、江戸時代を通じて鬼子母神堂は大行院が別当として管理した。
鬼子母神堂には江戸時代前期より将軍の御成があり、鬼子母神の信仰は江戸時代を通じて武家から庶民に至るまで幅広く浸透し、「入谷鬼子母神真源寺」、「中山法華経寺」とともに江戸三大鬼子母神として多くの崇敬を集めた。












| 住所 | 東京都豊島区雑司が谷3-15-20 |
|---|---|
| 行き方 | 都電荒川線「鬼子母神前」、メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車。徒歩3分。 |
| 名称 | 鬼子母神堂 (法明寺) |
|---|---|
| 読み方 | きしもじんどう (ほうみょうじ) |
| 通称 | 雑司が谷の鬼子母神 |
| 参拝時間 | 9時~17時(大黒堂は10時30分~16時30分) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 03-3982-8347 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.kishimojin.jp/ |
| 絵馬 | あり |
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