えいへいじべついんちょうこくじ|曹洞宗
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楽しみ方永平寺別院長谷寺のお参りの記録一覧
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22.08.23。先の善光寺さんより徒歩18分、港区西麻布2丁目にある曹洞宗の寺院。
寺格 大本山永平寺別院
山号 補陀山(ほださん)
創建 慶長3年(1598年)
開山 門庵宗間大和尚
(もんなんそうかん〜)
本尊 釈迦牟尼佛
札所本尊 十一面観世音菩薩
札所 江戸三十三観音霊場
第二十二番
【長谷寺の縁起】~当山HPより~
かつて「渋谷が原」と呼ばれたこの地には、古くから観音堂が建ち、奈良の長谷寺の観音さまと同木で造らたという、観音さまが祀られ、人々に親しまれていました。
時流れて徳川家康公開府の後、この観音堂を基に当山が開かれました。家康公の幼馴染みでもあった高僧、門庵宗間を開山に2万余坪の寺領を賜ったと伝えられます。
正徳6年(1716年)2丈6尺の大観音を建立。古仏は尊像の体内にお納めし、江戸屈指の観音霊場として尊崇を集めました。
近年、戦火で焼失した大観音の再建を願う人々の根強い信仰により、高さ3丈3尺、壮麗無比のお姿がよみがえりました。
昨年12月末以来、江戸33観音霊場巡りの20か所目として参詣。麻布大観音として有名であり、迫力ある姿に感動しました。
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「観音堂のお参り予定の方は、日時をご注意下さい」
ゆっくりとですが、江戸三十三観音様を巡ることにしたので、以前お参りして御朱印もいただいていましたが、専用の御朱印帳のつくったので改めていただくことに~
表参道を青学方向に歩き、キラ-通りを六本木方面に歩き、高樹町交差点手前を左に入ると、入口が見えます。
そのまま歩き進み、入口の看板を見て落胆を⤵️
なんと観音堂修復工事をされたそうで、完了されているようですが、式典があってから開放再開するようで、その前で、観音様を拝見できませんでした。
以前伺った際に、本当に大きな木製の観音様に驚いたので、楽しみにしていたので、残念でしたが、また伺うことにして、観音堂に向かってお参りさせていただき、御朱印はその旨をお話して頂いてきました。
広い境内には立派な鯉がたくさんいる小さな池もあり、六本木がすぐ近いと思えない空間です。
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昨年、表参道から近い善光寺にお参りにうかがった際、是非大観音様を見に行かれるといいですよ。とお勧めされていて、ようやく行けました。
青山通りから骨董通りを道なりに。
高樹町の交差点の手前を左に入ると、そのまま直進して到着します。
広い境内の正面の本堂も立派なもので、たくさんの地蔵尊、綺麗に配置された木々や池など、気持ちのゆったりする空間でした。
観音堂は、右手にあり、木造、高さ10メートルあり、福岡県大川市の、樹齢600年以上の楠を用いられたそうです。穏やかな顔は、香淳皇后がモデルと言われてあるそうです。
正徳6年作の二丈六尺の大観音像が空襲で消失し、昭和52年(1977)の再建とのこと。
とても立派で迫力ありながら、優しい気持ちになる観音様を、観に来られて良かったです。

長谷寺(ちょうこくじ)は、港区西麻布にある曹洞宗・永平寺(福井県吉田郡永平寺町)の東京別院。山号は補陀山。本尊は釈迦牟尼仏。江戸三十三観音22番札所。札所本尊は十一面観世音菩薩。通称、「麻布大観音」と呼ばれている。
江戸期前夜の1591年、尾張国星崎城主・山口重正が徳川家康に招聘され、渋谷ヶ原(当寺周辺)に下屋敷を拝領し、1598年に渋谷ヶ原に当寺を創建し菩提寺としたことに始まる。開山は泉岳寺の開山でもある門庵宗関。1945年米軍による東京大空襲で伽藍・本尊全て焼失、1977年に再興された。
当寺は、最寄り駅の地下鉄・表参道駅から南東方向に1kmと、やや<陸の孤島>のような立地にある。高樹町交差点近くで、首都高の高樹町ICも近い。緑が多い根津美術館の敷地と隣り合わせ。
参拝時は週末の夕方で、本堂では16時に僧侶の方々の読経が始まり、静かな境内に厳かに響いていた。参拝者は自分以外は一人だけだった。
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