高野山真言宗
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弘法大師巡礼勤行11寺目再訪
高野山真言宗勤行
☀️晴
一粒万倍日に職場近くにある小網神社は長蛇の列なのは分かりきっていたので、こちらにまいりました。
こちらも職場から徒歩で来ることが出来る高野山真言宗のお寺です。
準別格本山と格式もあります。
歴史的な背景も説明したい所ですが、本日は一粒万倍日。
江戸八臂弁財天さまがお祀りされているので、こちらをメインで来させていただきました。
まずは御本尊である十一面観世音菩薩さまと弘法大師さまへ御挨拶と帰依の勤行。
その後に江戸八臂弁財天さまへ。
こちらは北条政子が発願し作られた三体の八臂弁財天のうちの一体だそうです。
こちらの江戸八臂弁財天は、江戸時代、勝運の神様として、武家はもちろん、庶民からも広く信仰されていたそうで、とても歴史も深い弁財天さまです。
静かに微笑んでますが、奥から来る気は確かです。
何かと弁財天さまにご縁がある。
このご縁を大切にして行きたいなと強く思うのでした。
御本尊 十一面観世音菩薩
おん まか きゃろにか そわか
江戸八臂弁財天
おん そらそば ていえい そわか

正式名:新高野山大安楽寺
東京都中央区日本橋小伝馬町にある高野山真言宗の仏教寺院である。本尊は十一面観世音菩薩。
かつては一帯が伝馬町牢屋敷であり、当寺にも「江戸伝馬町処刑場跡」の碑が残っている。
牢屋敷は明治8年(1875)5月に市ヶ谷(市谷監獄)へと移ったものの、跡地は処刑場跡であることが嫌われ荒れ果てたままであった。
明治5年(1872)、この地に燐火が燃えるのを見た五大山不動院の住職であった大僧正の山科俊海は処刑場で亡くなった者たちを慰霊せんと勧進し、明治8年(1875)に大倉喜八郎、安田善次郎らの寄進を受け創建されたのが大安楽寺である。
寺名の大安楽寺の「大」は大倉、「安」は安田の名に由来する。
明治16年(1883)には高野山より弘法大師の像を遷座し、新高野山の山号を称した。
しかし、大正12年(1923)の関東大震災による火災で堂宇は焼失し、昭和4年(1929)に現在の規模で再建された。
授与品
授与品をもっと見る|大安楽寺の情報
| 住所 | 東京都中央区日本橋小伝馬町3-5 |
|---|---|
| 行き方 | 小伝馬町駅下車 徒歩すぐ |
大安楽寺の基本情報
| 名称 | 大安楽寺 |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 03-3661-4624 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
詳細情報
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
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