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楽しみ方銀杏八幡宮のお参りの記録一覧
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前回は小網神社に行ってお参りをしました
神社といえば高い木々が生い茂り広大な場所をイメージしがちですが、小網神社は木々ではなく
ビルに囲まれたコンパクトな神社ですね
そんな小網神社をあとにして次なる目的地の神社を目指したのですが、大きな通りを歩いていると
鳥居が視界に入ったので通過することなくお参りをして行くことにしました
銀杏八幡宮ということで、敷地内にある大きな木は銀杏だったんですね
来年も行くことができたら木々の写真も撮りたいと思います
コンパクトな敷地内には稲荷神社と八幡宮ですが、東京都中央区唯一の八幡宮なんだそうです
小網神社は多くの方で賑わっていましたが、ここは静かでいいですね







行きたかった銀杏八幡宮へやっと行けました^^
創建は不詳、大正12年(1923)9月の関東大震災で社殿が焼失する。御祭神を社殿にお祀りしたのは安永4年(1775)9月27日だが、当時境内には天空を覆ううっそうとそびえたつ大銀杏があり、その樹齢は300-400年と見られていたことから、御創立はそれ以前と考えられます。
本宮は、旧福井藩常盤橋松平氏の御屋敷の鎮守として祀られ、松平家はもとより家臣の崇敬を集め、武運長久・家運繁栄を祈願された。その霊験、日々あらたかにより各々ご守護あらせられ、明治維新廃藩置県を迎えた。
その後、いつとはなく松平家の領地に住む蛎殻町民の熱烈なる信仰により、郷土の氏神様となり、年々敬虔なる真心をもって祭祀を守り終戦となる。 戦後に祀職森田耕造、宗教法人令に基づいて宮委員会の決議をもって神道大教院所属「銀杏八幡宮」を設立、昭和21年12月15日更に宗教法人法による東京都知事より認証を得て現在に至った。
八幡宮を祀る神社は中央区で本宮が唯一の存在である。
尚、境内社の銀杏稲荷神社の創立は本宮創立の以前と思われる。
明治になって、文豪谷崎潤一郎は銀杏八幡のお神楽が月に一度の楽しみだったと「幼少の時代」で書いている。(境内掲示より)

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