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楽しみ方小網神社のお参りの記録一覧
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21.09.06。先の銀杏八幡宮様より徒歩5分。中央区日本橋小網町に鎮座。
《日本橋七福神・福禄寿》
《東京下町八福神》
《東京銭洗弁天》
創建年:文政元年(1446年)
御祭神:倉稲魂神(お稲荷大神)
市杵島比賣神(弁財天)
福禄寿他
福禄寿と弁財天は、神社と同じ境内地にあった万福寿寺にお祀りされていました。太田道灌の崇敬も篤く、社名も道灌公が名づけたといわれます。社殿(昭和4年建立)が戦災を免れたり、同社の御守を受け戦地に赴いた兵士全員が無事帰還したことから、「強運厄除の神」として信仰を集めています。
日本橋七福神詣の最後として参拝。平日のお昼時でしたが、弁天様にて銭洗いをされる方々が列を作って並んでおり、人気の神社であると感じました。
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東京都中央区日本橋小網町に鎮座する神社で、創建年代等は不詳ながら、悪疫消滅鎮静を祈願するために、恵心僧都が文正元年(1466)稲荷大神を勧請、時の領主・太田道灌が小網稲荷神社と命名したと伝わる。江戸期には天台宗小細山稲荷院萬福寺と称する寺院の境内社で、浅草新寺町にあったが、明治維新に際して復職、稲荷神社とした後、明治2年に当地へ遷座した。
日本橋七福神の福禄寿・弁財天としても崇敬を集めている他、下町八社巡りの一社である。
太平洋戦争の際、戦地へ赴くことになった氏子兵士に対しておこなった出征奉告祭に参列し、当神社の御守を受けた兵士が全員生還されたと伝えられ、また昭和20年の東京大空襲の際は社殿を含む境内地が奇跡的に戦災を免れたことなどから「強運厄除の神」として崇められている。
境内の「銭洗いの井」で金銭を清め、財布などに収めると財運を授かると口伝いに広まり、現在は「東京銭洗い弁天」とも呼ばれ、金運向上のご利益があるといわれ、東京都内屈指のパワースポットとして多くの参拝者が訪れている。

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