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しんじょういん|高野山真言宗金鶏山

真成院のお参りの記録一覧
東京都 四谷三丁目駅

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德田昌尚
德田昌尚
2026年05月25日(月)67投稿

弘法大師巡礼勤行29寺目再訪。
☀️晴

前回来て、環境や気の素晴らしさに満足度がかなり高かったこちらに来ました。

他のホトカミ等を見ても皆さん観音堂でのお参りがほとんど。
実はあそこは観音堂であり御本堂では無いんですね。
一階の受付でお参りをしたいと伝えると屋上の観音堂に案内されますが、御本堂でお参りしたいと伝えると、法事等が行われていなければ一階奥の御本堂に案内してもらえます。

潮干十一面観世音菩薩さまが有名で御朱印も潮干十一面観世音菩薩さまですが、実はこちらの御本尊は大日如来さまなんですね。

今回はお願いをして御本堂でお参りさせていただきました。
こちらも、お線香とおりんと揃っています。
上の観音堂も気が凄かったのですが、こちらの大日如来さまはもっと凄かった。。。
勤行中、ずっと圧倒されっぱなし。
そんなもんか?と煽られていた感覚でした。

深川不動堂の大日如来さまを遥かに凌ぐ気の強さと神々しさです。

御本尊さまの気の強さは、こちらを開眼し、日々の祈りの気の強さを維持されている歴代のご住職の凄さと比例していると思います。

観音堂の奇影弁財天さまの気の強さも納得です。

是非ご住職とお話をしたかった所ですが、お忙しそうだったので、また次回に。

上の観音堂もやはり行かなければと、こちらもお願いして勤行させていただきました。

高野山東京別院の静かで厳かな強い気とはまた違う気をいただきました。

また来月来ます。
ありがとうございました。

御本尊 大日如来 真言
「おん あびらうんけん ばざら だとばん」

潮干十一面観世音菩薩 真言
「おん まか きゃろにか そわか」
「おん ろけい じんばら きりく」

聖天 真言
「おん きりく ぎゃく うん そわか」

毘沙門天 真言
「おん べいしら まんだや そわか」

弁財天 真言
「おん そらそば ていえい そわか」

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德田昌尚
德田昌尚
2026年05月07日(木)67投稿

弘法大師巡礼勤行29寺目
高野山真言宗勤行
☀️晴

四谷にある高野山真言宗のお寺です。
都会のど真ん中ですが、様々な宗派のお寺が密集してます。
御本尊が潮干十一面観世音菩薩さまと、江戸時代はこちらでは海が近く、満潮になると海水がすぐ近くまで来ていたそうです。
詳しい歴史等は、他の方々が詳しく記載されているので割愛させていただき、お寺の印象を信徒目線で自分は載せて行きたいと思います。
こちらはビルタイプのお寺。
とは言え、三田の弘法寺や虎ノ門の真福寺の様な近代的なビルではなく、どこか昭和の匂いのするほっとするお寺です。
まず、門を入ると右手に階段があり、そこに観音堂の案内がありますが、まず1階の寺務所の受付で、お参りをする旨を伝えます。
御朱印帳を持ってる人はこの時点で預けておきましょう。
御府内八十八ケ所の方は、観音堂ではなく1階奥の御本堂でお参りを促されるそうです。
色々と案内され、階段を登り観音堂へ。
外からでも参拝は可能ですが、ここは扉を開けてお堂の中に入る事をおすすめします。
こちらは畳ではなく、絨毯が敷いてあり、正座をするにはとても優しいです。

自分の前にご高齢の方が先客で勤行されていました。
流石、高野山真言宗のお寺です。

邪魔にならない様に隅にある椅子に腰掛けて、勤行を見学しました。
自分以外の勤行を見るのもまた一つ勉強になり気付きになります。
すると、その方が弁財天さまの真言を一生懸命唱えてらっしゃいました。
おや?と思いつつ一通りの勤行を終えたと思ったら、なにやら本堂左手にある扉をガラガラと開けて、こちらでも弁財天さまの真言を。
開けた途端分かる様な強い気が。
何か凄いのがいらっしゃるなと。
終わった所で挨拶をされたので、弁財天さまの真言の事をお尋ねしたら、御本堂の左手の扉を開けた所には奇影弁財天さまが祀られ、御本堂の奥にも弁財天さまが秘仏されているらしいとの事。
奇影弁財天さまは、蛇の形が入った大きな石で、上から水が。
弁財天さまは、元々インドのサラスヴァティ川の化身。
水の気の天部さまなので、清らかな気を出されてる(弁財天さまが祀られている神社、お寺やお堂は、周りが池になっていたり、湧水が出ていたり、銭洗いが出来る様な清らかな水がある所が多いです)のですが、こちらはもっと違うビリビリした強い気が出てました。

それを水の気でなんとか中和してる感じです。
それをご高齢の方に伝えると、そうゆうのが分かる方なんですねと言われ、その理由を教えてくれました。
この弁財天さまは、元々個人の持ち物で、他から頂いた物らしく、あまりにも強い気なので、個人では抱えきれないとの事でこちらに奉納し、改めて開眼供養をされてこちらに祀られているそうです。
そして、下にあるお稲荷さんと繋がりが強いらしく、合わせて参拝されるとなお良いとの事でした。

色々と自分は弁財天さまにご縁があるので、色々と見て来ましたが、こんな気を出す弁財天さまは初めてです。

改めて、勤行を。
こちらには勤行をされる檀信徒の方がほとんどなのでしょう。
必要な物は全て揃っています。
ろうそく、お線香、香炉、磬子(大きなおりん)、輪袈裟、真言宗用本式念珠、勤行次第の経本。
御朱印や参拝目的の軽い気持ちで来られた方は、これらを使いこなすのは難しいので、お線香を上げ、磬子を2回鳴らし、合掌するだけでも良いと思います。
輪袈裟をすると雰囲気も出ますし、身を浄化する役目もあります。

そして、こちらにあるお線香。
零陵香が使われていました。
福井県にある、曹洞宗大本山永平寺で座禅や瞑想等、日常的使われているお香です。
昔ながらの~とは書かれていますが、とても個性的な香りのお線香で、好みがはっきり出るかと思います。
白檀の甘い香りと、個性的な和漢の香りがなんとも自分には好みで、すぐにAmazonでポチりました(笑)
基本的に、香食と言われ、お香の煙と香りは仏さまのお食事になります。
青雲等でも良いのですが、安い香気の無いお香や、人工的な香りは毎日の勤行にも影響は出ますし、美徳では無いと思います。
同じ物だけでなく、様々なお香でその時の気分、体調で変えるのもまた、生活にメリハリを付けたり、同じお香の中からより良い香りを見つけたりと気付きもあったりと良いですよ。
お香の話をしたらまた長くなるので、ここまでにしておきます。

静かで、とても変わった気を持つ御本堂で、良く見ると、ちゃんと弁財天さまの真言も書かれてました。
他にも毘沙門天さま、十一面観世音菩薩さまの化身、歓喜天(聖天)さまも祀られています。
自分的には十一面観世音菩薩さまが薄れる位の弁財天さまの気が印象に残った真成院でした。
祈りの場としては最高の場所なので、こちらも足繁く通う事になりそうです。
ありがとうございました。

御本尊
潮干十一面観世音菩薩
おん まか きゃろにか そわか

聖天
おん きりく ぎゃくうん そわか

奇影弁財天
おん そらそば ていえい そわか

毘沙門天
おん ばいしらまんだや そわか

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年02月11日(火)1141投稿

新義真言宗の真成院は、金鶏山と号します。清心法印(正保4年1647年寂)によって開山され、慶長3年(1598年)に創建されました。江戸城外濠の建設に伴い、現在地へ移転しました。当寺の観音像である鹽踏観音(汐干観音)は、村上天皇の守護仏とされています。

● 真成院の歴史
慶長3年(1598年)、清心法印が開山しました。その後、江戸城外濠の開削工事に伴い、現在の四谷に移転。江戸時代には「四谷の四名所」の一つとされました。天保8年(1837年)には、本堂と観音堂が再建されました。

昭和20年(1945年)の空襲により焼失しましたが、戦後に再建され、昭和46年(1971年)に現在の建物が完成しました。また、室内墓地「四谷霊廟」を全国に先駆けて建立し、都市型墓地として注目を集めました。

● 真成院の信仰と文化
当寺の潮干観音(鹽踏観音)は、「江戸三十三観音」の第18番札所の本尊であり、古くから信仰を集めています。さらに、薬師如来は「関東九十一薬師霊場」の第13番札所となっており、病気平癒の祈願寺としても知られています。

● 織田隆弘師の功績
先代住職・織田隆弘師は、16歳で不治の病とされた脊髄カリエスに罹患し、その苦しみから救われるために出家。高野山で修行を積み、正純密教を説きました。

昭和50年(1975年)には信者団体「密門会」を組織し、密教の教えを広めました。また、昭和57年(1982年)には、青森県青森市に青龍寺を建立し、日本最大の青銅製大日如来「昭和大仏」を造立しました。

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こばけん
こばけん
2023年10月08日(日)1421投稿
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