しんじょういん|高野山真言宗|金鶏山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方真成院のお参りの記録一覧
絞り込み

真成院(しんじょういん)は、新宿区四谷にある高野山真言宗の寺院。山号は金鶏山。江戸三十三観音18番札所、御府内八十八箇所39番。
創建は江戸前夜の1598年祈祷僧の清心法印により開山。江戸城拡張工事で四谷に移転。江戸末期の1837年に本堂、観音堂を再建。当時、『江戸名所図会』では四谷の四名所の一つに数えられたとのこと。米軍による東京大空襲で焼失、戦後再建、1971年に現在のビルの寺院を竣工、室内墓地の四谷霊廟を併設。
当寺の観音像は戦国時代の信濃の武将・村上義清の守護観音で、その孫が江戸期に当寺に勧請したもの。当時は海が近く、潮の干満で観音像の台座が常に濡れていたため、「潮干観音」と呼ばれたとのこと。
当寺は、JR四ツ谷駅の西0.4kmほどの住宅街の中にある。坂の途中に建った地上7階建て(?)のビルになっていて、2階が寺務所、4階に観音堂がある(と思われる)。
参拝時は週末の午後で、他に参拝者はなく自分一人だった。
もっと読む

去年の振り返りです。
信濃町で用事を済ませ、須賀神社の近くをウォーキングしていて、ここの案内表示が目に入り、
観音様を拝見できるとのことで、お参りさせて抱きました。
入って左手の建物内一階奥の受付で、観音様にお参りしたい旨を伝え、建物を出て入口右手の外階段をあがり、
閉まっている扉を開けて(お参りの手順に従い…)
履き物を脱いでお参りしました。
綺麗な観音様でした。天井もとても綺麗でした。
この辺りは坂が多く、高い位置になり、更に建物上階なので、見晴らし良く気持ちも良かったです。
御朱印は、受付の時に、御朱印帳をお預けして、お参りしている間にか書いてくださるとの事で
帰りに再度立ち寄り、頂きました。






最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



















































