にしあらいだいしそうじじ|真言宗豊山派|五智山
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楽しみ方西新井大師総持寺のお参りの記録一覧
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関東三十六不動尊霊場 第26番札所
関東88箇所霊場 特別霊場
真言宗豊山派 ご本尊 十一面観世音菩薩
天長年間(824-33)、弘法大師は東国を巡錫し、この地で悪疫流行に苦んでいた多くの人々を救うため、十一面観世音菩薩と自身の像を造顕し、一宇を建立して奉安した。
そして21日間祈祷したところ浄水が涌き出て病はたちまち平癒したという。これが当寺のはじまりで、西新井の地名もこの霊泉からつけられたという。以来数度の災火に遭ったが尊像は難を免れ「厄除・火伏の大師」と信仰されてきた。
江戸時代の慶安元年(1648)、徳川家光から二十石の朱印を賜り、元文2年(1737)、吉宗が参詣し広く信仰を集めた。
昭和41年の災火の際も、本尊と弘法大師像は無事で、昭和46年に壮大な本堂が再建された。寺宝に平安時代の鋳銅刻画蔵王権現(国宝)、絹本着色弘法大師像(国重文)など数多くある。ぼたんの名所でもあり、西の長谷寺・東の西新井とよばれ境内に100種・2500株程あり、4月上旬の花まつりの頃から開花し多くの人で賑わう。
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總持寺(そうじじ)は、足立区西新井にある真言宗豊山派の寺院。山号は五智山、院号は遍照院。本尊は十一面観音菩薩と弘法大師。通称「西新井大師」の名で知られている。「火伏せ大師」「ボタン大師」「関東の高野山」などの別称もある。「関東三大師」の一つとされる。関東八十八箇所・特別霊場、関東三十六不動26番、東国花の寺百ケ寺・東京1番。
寺伝によると、弘法大師・空海が関東巡錫の途上この地を訪れ、本尊の十一面観音菩薩を彫り、平安初期の826年に当寺を建立したとしている。
当寺は、東武大師線・大師駅から徒歩1分。東武伊勢崎線・西新井駅からだと1kmほど。車だと環七通りからすぐ。境内はかなり広く、参拝客が多く入る場所以外に、参拝客がほとんど入らない光明殿・八角堂エリアや牡丹園エリアなどがある。メインの境内は広い上に見どころ満載で飽きさせない。参拝客か地元民か分からないが、とにかく人が多く、それに応じて屋台の出店もかなり多い。
参拝時は週末の昼過ぎで、境内はたくさんの参拝客がいた。本堂前は交通安全祈願の車両でいっぱいで、本堂のみの雰囲気のある写真が撮れないぐらい。お守札授与所、おみくじ処、お護摩受付処は特設プレハブ。正月や節分はすごい混雑と想像される。
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