だいきょうじ(しばまたたいしゃくてん)|日蓮宗|経栄山
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楽しみ方題経寺(柴又帝釈天)のお参りの記録一覧
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友達が東京に引っ越すのを手伝ったあと、せっかく休日に東京に出たということで四代目伊八の作品が拝める柴又帝釈天で観光しました。

二天門
レトロな商店街の先に現れる二天門は圧倒的な視覚的インパクトを与えてくれます。
全面に彫刻が張り巡らされており、首が疲れるほど見入ってしまいました。
人物は題材がわかりませんが、風貌からして仏教の説話みたいなのが彫られていると思われます。




題経寺(だいきょうじ)は、東京都葛飾区にある日蓮宗の寺院。山号は経栄山(きょうえいざん)。本尊は大曼荼羅。一般には「柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)」と呼ばれる。昭和の映画『男はつらいよ』にもよく出てくることで知られる。
創建は江戸時代初期の1629年、開山は中山法華経寺(千葉県市川市)の19世・禅那院日忠とされている。ただ、境内の釈迦堂(開山堂)には日忠の弟子・題経院日栄の木造が安置されていることから、実質的な開山は日栄とされている。中興の祖は9世の享貞院日敬(こうていいんにっきょう)で、1779年に一時行方不明であった宗祖日蓮自ら刻んだ帝釈天の板本尊を発見(当日が庚申の日で、爾後縁日の日とした)し、1783年の天明の大飢饉の際にこれを背負って江戸中を歩き、人々に拝ませたところ不思議な効験があり、以後柴又帝釈天の信仰が広がったという。この頃から門前町が形成され、現存する川魚料理の老舗はこの頃の創業と伝わる。
当寺は、京成金町線・柴又駅の北東300mの住宅地の中にあって、駅から境内までの参道には今でも門前町が広がっている。境内の東方300mには江戸川が流れ、矢切の渡し(東京側)や菖蒲池がある。また近隣には「葛飾柴又寅さん記念館」があり、これらセットにして観光地のようになっている。境内はちょっと広めの普通の寺院で、信仰の歴史がある分、見どころも多い。
今回は、東京を代表する有名寺院として参拝することに。参拝時は週末の午後で、天気が悪く急な雨にも降られたが、やはり人気の観光地だけあって、参拝者はけっこうな人数がいた。
※日蓮宗寺院に参拝する場合には、<御首題帳>を持参して御首題を拝受することにしているが、柴又帝釈天が日蓮宗とは知らず、<御朱印帳>を持参してしまったため御首題を拝受しなかった。要再参拝...
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