しばまたはちまんじんじゃ
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楽しみ方柴又八幡神社のお参りの記録一覧
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柴又駅から徒歩3分ほどにあり旧柴又村の鎮守社です。創建年代は不詳ですが、旧別当寺の真勝院の開基が大同元年(806)と伝えられていることから、相当な古社であると考えられています。
境内全体が柴又八幡神社古墳の上にあります。社殿の下には石室があり、埴輪、須恵器、土師器、馬具、刀子、人骨が出土しています。
発見された人骨は、社殿裏にある『島俣塚』に祀られています。島俣とは721年の戸籍に書かれている柴又の古地名のことで、「しままた」から「しばまた」に変わっていったと云われています。
境内社に諏訪神社、稲荷社、八幡宮、水神宮があります。
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いろいろ調べてみましたが、出てくるのは古墳のことばかりで神社についての情報は見つけられませんでした。ただ、『葛飾区郷土と天文の博物館考古学調査報告書』に興味深いことが書かれていたので自分のメモとして記録。
八幡神社古墳の石材は「房州石」が使われ原産地は房総半島。柴又河川敷などの地元の石は使用されていない。同じ石材を使用した古墳に、千葉県市川市の法皇塚古墳や埼玉県行田市の将軍山古墳があり関連性が指摘されている。東京湾南岸から古墳築造のために石を運んでいたということで、その間の交通や交流が活発にあったと思われる。将軍山古墳は秩父産の緑泥片岩と併用して造られていることから、武蔵地方と安房地方の強い結びつきが見えてくる。
あと、気になったのは御祭神に建御名方尊がいること。これは境内社が一時期合祀されてたとか、そういう解釈でいいのかな〜?🤔
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