しばまたはちまんじんじゃ
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楽しみ方柴又八幡神社のお参りの記録一覧

2026年1月2日(金)、柴又八幡神社を参拝いたしました。
この日は、柴又帝釈天方面が初詣客で大変混雑していた一方で、駅から逆方向にある柴又八幡神社は比較的参拝客も少なく、落ち着いた雰囲気の中で新年のお参りをすることができました。境内ではお神酒の振る舞いもあり、心温まる計らいに感謝いたします。
柴又八幡神社は、地域の皆様に大切にされている神社だと感じました。静かで厳かな空間で、日頃の感謝をお伝えし、新たな一年の平安を祈願することができました。


柴又駅から徒歩3分ほどにあり旧柴又村の鎮守社です。創建年代は不詳ですが、旧別当寺の真勝院の開基が大同元年(806)と伝えられていることから、相当な古社であると考えられています。
境内全体が柴又八幡神社古墳の上にあります。社殿の下には石室があり、埴輪、須恵器、土師器、馬具、刀子、人骨が出土しています。
発見された人骨は、社殿裏にある『島俣塚』に祀られています。島俣とは721年の戸籍に書かれている柴又の古地名のことで、「しままた」から「しばまた」に変わっていったと云われています。
境内社に諏訪神社、稲荷社、八幡宮、水神宮があります。
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いろいろ調べてみましたが、出てくるのは古墳のことばかりで神社についての情報は見つけられませんでした。ただ、『葛飾区郷土と天文の博物館考古学調査報告書』に興味深いことが書かれていたので自分のメモとして記録。
八幡神社古墳の石材は「房州石」が使われ原産地は房総半島。柴又河川敷などの地元の石は使用されていない。同じ石材を使用した古墳に、千葉県市川市の法皇塚古墳や埼玉県行田市の将軍山古墳があり関連性が指摘されている。東京湾南岸から古墳築造のために石を運んでいたということで、その間の交通や交流が活発にあったと思われる。将軍山古墳は秩父産の緑泥片岩と併用して造られていることから、武蔵地方と安房地方の強い結びつきが見えてくる。
あと、気になったのは御祭神に建御名方尊がいること。これは境内社が一時期合祀されてたとか、そういう解釈でいいのかな〜?🤔









島俣塚



諏訪神社




中央の祠は八幡宮。左はたぶん稲荷社だと思われます。

小さい祠は水神宮と辨財天。

手水舎





神楽殿

社務所

柴又駅の近くにある神社です。
柴又八幡神社古墳の上に鎮座しています。
現存していませんが、大きな前方後円墳だったそうです。
拝殿の裏には境内社や、古墳出土の人骨を埋葬した島俣塚があるそうです。
裏側まで見ていなかったので気づかなかったのが残念です。

鳥居

鳥居

柴又八幡神社の神獅子について
昔から続いている獅子舞の神事だそうです

柴又八幡神社の古墳石室について

鳳凰の松

手水舎

参道

柴又用水の碑

大きな木

神楽殿

柴又勧農事積碑

柴又勧農事積碑について

社殿

狛犬

社殿

周辺情報
柴又駅前の寅さん

周辺情報
柴又駅前のさくら

周辺情報
通りにあった寅さん
踏切のすぐ近くにあるので、境内から走りすぎる電車が見えたり踏切の音が聞こえてくるのも楽しかったです。
拝殿前に菊の花があり、小学生の時、一人一鉢ずつ菊を育てていたのを思い出しました。
銀杏の木も色づいてとてもきれいでした。
社務所はありますが御朱印はないそうです。
拝殿横の銀杏が色づいてきれいでした。
拝殿前の菊
鳥居と参道
境内社の手水鉢 銀杏が沈み葉が浮かんでいます。
本殿の裏には、地面を覆い尽くすギンナン。
すきまから写真を撮らせてもらいました。
手水舎にはネット。カラスがいたずらするようで、「口をゆすがないで下さい」と書いてありました。
扁額と鈴
灯籠です。小さなくぼみがいくつかありました。水滴が落ち続けて少しずつ削ってできた穴かなぁと思って見ていました。本当は何なんでしょう。
拝殿

While not the largest shrine in Katsushika, Japan, there is something special about Shibamata Hachiman Shrine. The original shrine was reportedly to have been built on top of an ancient tomb of the Shibamata village according to documents from the Edo period.
A 98 ft. (30 meters) circular mound was found and it dates from the 6th to 7th century.
While the age of the Shibamata Hachiman Shrine is unknown, what is known is that it sits on an ancient tomb.
According to historical documents, the shrine is mentioned as part of Shibamata Village, known as Shimamurisato was found in the Shosoin documents dated back in the year 721 and it is mentioned that a main hall was build on an ancient tomb.
The shrine was rebuilt or restored in 1633 but the current shrine was rebuilt in May 1943.
One will see this Shibamata Hachiman Shrine gates which lead up to the Shibamata Hachiman Shrine Worship Hall.
Right next to the shrine is a brown building known as Kaguraden and to the right and rear of the house (in gold) is the Shibamata Hachiman Shrine office.
Another smaller brown building with two guardians is the setsumatsusha,
And to the rear, one will see a black sphere where the Shibamata Mound is located. In 1965, the mound was filled with human bones from an ancient tomb and the findings in the mound are dated back to the second half of the sixth century (late Kofun period) and a stone chamber was found.
Also found was a cylindrical clay image, iron swords, a hardness and a clay statue.
But there is probably so much more hidden underneath the shrine area. And while excavation still continues, there is no doubt that this small shrine holds many secrets.




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