たまひめいなりじんじゃ
玉姫稲荷神社東京都 南千住駅
午前10時から午後4時
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楽しみ方
天平宝字4年(760)、京都・伏見稲荷大社より御分霊を勧請し創建されたという。
正慶2年(1333)に新田義貞公が鎌倉の北条高時追討の折に当社で戦勝を祈願し、弘法大師直筆という稲荷大神の像を瑠璃の玉塔に奉納したことが「玉秘め」の社号の由来となったとされる。
江戸時代に発刊された地誌「江戸砂子増補」によれば、王子稲荷神社と神縁があるとも伝わる。
また「江戸名所花暦」「江戸名所図会」など、著名な地誌にも当社の記載がある。
明治44年(1911)に新吉原で発生した大火や大正12年(1923)の関東大震災、さらには昭和20年3月10日の空襲によって社殿はたびたび焼失しており、現社殿は昭和27年5月に再建された。
当社の氏子には地場産業である製靴業者も名を連ねており、毎年11月に「靴のめぐみ祭り市」と題して、靴の大安売り市が開かれている。

25.03.31。先の松吟寺より徒歩5分。台東区清川2丁目の住宅街に鎮座。
御祭神 宇迦之御魂命
創建年 天平宝字4年(760年)
社格等 旧村社
【由緒】〜Wikipedia より引用〜
武蔵国豊島郡王子村(現•東京都北区)の王子稲荷神社とも関係があるという。また新田義貞が北条高時を追討すべく、鎌倉に追撃(鎌倉の戦い)する際に、当社で祈願したという故事もあり、かなり歴史ある神社である。
昭和20年(1945)の東京大空襲で全焼した。昭和28年(1953)に社殿が再建された。
境内に桜が見られ良い感じでした。残念ながら社務所等が工事中みたいで無人のようすでしたので御朱印拝受は叶わずでした。
もっと読む社伝に天平宝宇四庚(760年)の創建とあり、享保年間に出版された『江戸砂子』に「新田義貞朝臣、鎌倉の高時を追討のみぎり、弘法大師の筆の稲荷の像を襟掛にしたまひしを、瑠璃の宝塔にこめて当所におさめまつり給ふ。故に御玉ひめの稲荷と申のよし」。
| 住所 | 東京都台東区清川2-13-20 |
|---|---|
| 行き方 | JR常磐線・東京メトロ日比谷線 ・つくばエクスプレス「南千住駅」から徒歩10分 |
| 名称 | 玉姫稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | たまひめいなりじんじゃ |
| 通称 | 山谷の玉姫さま |
| 参拝時間 | 午前10時から午後4時 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 鳥居近くに公衆トイレあり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-3872-3411 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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