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(2024年6月の参拝です)
東京都府中市の大國魂神社に参拝し御朱印を浄書していただきました。
コロナになっていきなり書置きになったのでしばらく御朱印は拝受しないままでした。
東京都府中市宮町に鎮座し、
武蔵国の総社で武蔵国の一之宮から六之宮まで合わせて祀っているので
六所宮、六社とも呼ばれています。
くらやみ祭りで有名です。
参道は平成23年に改築されました。
鼓楼は神社では太鼓を叩くので鼓楼です。
嘉永7年に再建されました。
ご祭神は大國魂大神が主祭神で御霊大神と武蔵国の一之宮から六之宮が祀られています。
拝殿は明治18年に改築されたものです。
構造は流造・切妻千鳥破風・銅板葺素木造です。
創建は景行天皇41年(西暦111年)と伝えられております。
源義家らが先勝祈願したと伝えられています。
本殿は寛文7年に完成され、徳川家綱の命で建てられ
構造は九間社流造、向拝五間、銅板葺、外部総朱塗り、
流造の社殿三棟を横に連絡した相殿造です。
東京都有形文化財に指定されています。
境内社には大鳥居近くに稲荷神社、
水波能売命・加茂別雷命・玉依姫命・加茂建角身命を祀る水神社、
京都の松尾神社より勧請され、ご祭神は大山咋命の松尾神社、
市杵嶋姫命がご祭神の巽神社、
2代将軍徳川秀忠によって造営されました東照宮があります。
府中は徳川家康が鷹狩に御殿を立てたことより
東照宮は市指定有形文化財に指定さています。
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#御朱印

今日は東京都府中市にある大國魂神社様へ。大國魂大神を武蔵國の護り神としてお祀りしています。由緒によると、大國魂大神は大昔に武蔵国を開き、人々に衣食住の道を教え、医術やまじないも授けたそうです。創建は景行天皇41年(111年)5月5日で、創建当時は武蔵国造が代々奉仕しましたが、武蔵国府が置かれてからは国司が奉仕をするようになったそうです。鎌倉幕府から江戸幕府まで為政者たちからも厚い崇敬を受けたようですが、今でも人々から厚い崇敬を受けているような印象を受けました。武蔵国は現在の神奈川県東部から東京都、埼玉県まで非常に広範囲に及んでいます。その広大な武蔵国を開いた大國魂大神はとても偉大な神様として人々から崇敬されていたのかと思いました。
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参拝記念⛩️✨
武蔵国総社 大國魂神社
御祭神
大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)
国内諸神
一之宮 小野大神
二之宮 小河大神
三之宮 氷川大神
四之宮 秩父大神
五之宮 金佐奈大神
六之宮 杉山大神
御霊大神
御由緒
景行天皇四十一年(111年)の創建。大國魂大神は大国主神とご同神で、武蔵国の守護神として祀られ、後に国内諸神、国内著名の六社が合祀され、厄除、八方除、開運、縁結の神として崇敬される。例大祭は「くらやみ祭」として古くより親しまれている。
(東京都神社庁より)
翌日からお祭りとのことで前夜祭の風景を拝見できました😊
総社のため参道と境内も広く、普段から参道を通勤や通学で歩いてる風景も想像できました。
神社のお祭りは大好きです😍



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