御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※中瀬天祖神社(井草八幡宮境外社)ではいただけません

なかせてんそじんじゃ

中瀬天祖神社(井草八幡宮境外社)

東京都 井荻駅

御朱印について
御朱印
なし
パーキング
駐車場
-

歴史

(杉並区教育委員会の掲示板より)
 当社は、『新編武蔵風土記稿』多摩郡下井草村の条に「十羅刹堂」とあり、「妙正寺ヨリ三町程北ノ方小名神戸ニアリ 妙正寺御朱印地ノ内ナリ 即此ノ寺ノ持」と記されています。十羅刹とは、もと人を食う悪鬼でしたが、後に法華経を守る守護神となった十人の羅刹女といわれています。このことから、日蓮宗の妙正寺がここに十羅刹を祀ったものと思われます。
 明治以前は十羅刹様、神明様などと称していましたが、維新後の神仏分離令(明治元年)によって天祖神社と改称されました。
 祭神は大日孁貴神(天照大神の別の尊称)・市杵嶋姫命(天照大神の姫神)・保食神(穀物や食物の神)の三神です。また、このほかに市杵嶋神社・稲荷神社合殿の境内社が一社あります。
 『神社明細帳』の由緒には「当社は井草八幡宮の境外神社で井草川の西岸神戸坂の上に在り、極めて古き社にして、神体は一大石剣なり。」とあります。
 この神体を霊石とする伝説があり、昭和二十年頃までは例祭日には社前で餅をつき“下ベロ餅”という丸餅を参拝者に配りました。この餅を食べると子宝が授かるといわれ遠方からも多数の参拝者があり「神戸の鎮守様」として昔から親しまれてきました。
 天祖・稲荷それぞれに講中があり、百余名の氏子が熱心に維持管理に当たっています。
 例祭日は十月十五日です。

歴史をもっと見る|
1

中瀬天祖神社(井草八幡宮境外社)の基本情報

住所東京都杉並区清水3-19
行き方

西武新宿線 井荻駅から徒歩約11分

アクセスを詳しく見る
名称中瀬天祖神社(井草八幡宮境外社)
読み方なかせてんそじんじゃ
通称子宝神社

詳細情報

ご祭神大日孁貴神,市杵嶋姫命,保食神
ご由緒

(杉並区教育委員会の掲示板より)
 当社は、『新編武蔵風土記稿』多摩郡下井草村の条に「十羅刹堂」とあり、「妙正寺ヨリ三町程北ノ方小名神戸ニアリ 妙正寺御朱印地ノ内ナリ 即此ノ寺ノ持」と記されています。十羅刹とは、もと人を食う悪鬼でしたが、後に法華経を守る守護神となった十人の羅刹女といわれています。このことから、日蓮宗の妙正寺がここに十羅刹を祀ったものと思われます。
 明治以前は十羅刹様、神明様などと称していましたが、維新後の神仏分離令(明治元年)によって天祖神社と改称されました。
 祭神は大日孁貴神(天照大神の別の尊称)・市杵嶋姫命(天照大神の姫神)・保食神(穀物や食物の神)の三神です。また、このほかに市杵嶋神社・稲荷神社合殿の境内社が一社あります。
 『神社明細帳』の由緒には「当社は井草八幡宮の境外神社で井草川の西岸神戸坂の上に在り、極めて古き社にして、神体は一大石剣なり。」とあります。
 この神体を霊石とする伝説があり、昭和二十年頃までは例祭日には社前で餅をつき“下ベロ餅”という丸餅を参拝者に配りました。この餅を食べると子宝が授かるといわれ遠方からも多数の参拝者があり「神戸の鎮守様」として昔から親しまれてきました。
 天祖・稲荷それぞれに講中があり、百余名の氏子が熱心に維持管理に当たっています。
 例祭日は十月十五日です。

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
名鉄御朱印めぐりオリジナル御朱印帳発売中