令和7年3月の月替わり御朱印は、御影供(みえく)。
弘法大師 空海さんが承和2年(835年)3月21日に入定されたことに由来し、
真言宗の寺院では、毎月21日は「月並御影供(つきなみみえく)」、
3月21日には、正御影供(しょうみえく)という法要が執り行われます。
御影とは、お姿を描いた絵像。
御影供では、弘法大師の御影を飾り、お大師様の徳を称え、
遺徳を偲び、教えの恩に報いて感謝します。
今回の御朱印は、御影供の際に掲げられるお大師さんのお姿。
傳法院は小さいお寺なので、大規模な法要はできませんが、今月は改めて弘法大師 空海さんの徳をたたえ、残された教えに感謝いたしたいと存じます。
過去に出した3月の御朱印もご用意しております。
令和4年3月「ひなまつり」
令和5年3月「春彼岸」
令和6年3月「阿字」
【頒布期間】
2025年3月1日~3月31日
【受付時間】
午前9時~午後4時
【頒布場所】
傳法院 寺務所
【初穂料 / 納経料】
800円
【参拝される方へ】
書き置きのみです
サイズ たてA5 御朱印帳見開き2ページ分
絵は印刷、金文字は手書きです(副住職作)
御朱印帳2ページ分の大きさの書置き御朱印。
半分に折り、横に倒してのりなどで御朱印帳に貼っていただくか、
クリアファイルなどにそのまま保管ください。
折らずに貼れる、見開きサイズの御朱印帳もいろいろ市販されていますので、探してみてください(こちらでの取り扱いはありません)。
【郵送対応について】
郵送でも御朱印を頒布しております。
郵送のお申し込みはこちら▽(3/1より)
https://denpoin.shop-pro.jp/