えばらじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方荏原神社のお参りの記録一覧
絞り込み


荏原神社(えばら~)は、東京都品川区にある神社。旧社格は郷社。祭神は、豊受姫之神、天照皇大神、須佐之男尊、高龗神(たかおかみのかみ)、手力雄之尊の5柱。別名は「天王社」、「貴布禰大明神」。
創建は、飛鳥時代の709年、大和国丹生川上神社より高龗神(水神)を勧請して現南品川に創建。平安時代後期1029年には、伊勢神宮より豊受大神、天照大神を勧請。1062年に源頼義・義家は奥州征伐の戦勝祈願に当社と大國魂神社に参籠(この縁で、大國魂神社の神職は例祭・くらやみ祭に際し、当社に参詣して禊を行う)。鎌倉時代の1274年に京都祇園社(八坂神社)から牛頭天王を勧請。以降、源氏、上杉氏、徳川氏など多くの武家の信仰を受け、南品川の鎮守として「品川貴船社」と称された。また鎮座地を南品川から現在地(北品川)に遷座している。
明治時代に入り、1868年に准勅祭社に列し、その後、郷社に列した。また、社名を「荏原神社」と改称した。なお、准勅祭社であることについては品川神社との間で争いがあり、都心の元准勅祭社で構成される「東京十社」には品川神社が加盟している。
当社は、京急本線・新馬場駅の東方200mの目黒川の北岸にある。目黒川に架かる鎮守橋が参道のようになっていて、南岸から境内に繋がっている。この風景が印象に残る。都会の住宅地の神社だけあって、境内は狭く、みっちり詰め込まれているイメージ。社務所は有人で◎。
今回は、御朱印雑誌に掲載されていた人気神社ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中で、立地が駅近の住宅街ということで人通りは割と多く、通りすがりに一礼だけする地元住民は多く見かけたが、ちゃんと参拝している人は少なかった。
もっと読む





東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































