よりきじんじゃ
寄木神社東京都 新馬場駅
- 所在地
- 品川区東品川1-35
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楽しみ方

日本武尊東夷御征伐の砌、相模国の海中にて、南風烈しく吹き、御座船覆らんとする時、弟橘姫命、御船を救わんと海神の怒りを鎮めようと御入水さられた後日、船木等当浦に流れ寄り、此處に神靈を観請したと言ふ。兜島伝説、源義家奥州征伐の折、此處に馬を止め、当寄木神社の由来を漁人にお聞きになり、自ら神を祭り軍の勝利を祈願しました。奥州平定の帰路に再び当社に詣でられて兜を奉納した。以後この地は兜島と言われた。
亀の甲社のいわれ。明治の末、品川浦に大海亀が迷い込み漁師大勢で捕へたが、不幸にも独り繋ぎ綱を首に巻き付けて死んだ。この甲を当時の小学生音楽隊を先頭にして上野博物館に寄贈し、此處に祠を建て靈を祭った。
| 住所 | 東京都品川区東品川1-35 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 寄木神社 |
|---|---|
| 読み方 | よりきじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ご祭神 | 《主》日本武尊・弟橘姫命
《相》西宮大神・大己貴命・少名彦尊 |
|---|---|
| ご由緒 | 日本武尊東夷御征伐の砌、相模国の海中にて、南風烈しく吹き、御座船覆らんとする時、弟橘姫命、御船を救わんと海神の怒りを鎮めようと御入水さられた後日、船木等当浦に流れ寄り、此處に神靈を観請したと言ふ。兜島伝説、源義家奥州征伐の折、此處に馬を止め、当寄木神社の由来を漁人にお聞きになり、自ら神を祭り軍の勝利を祈願しました。奥州平定の帰路に再び当社に詣でられて兜を奉納した。以後この地は兜島と言われた。
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