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楽しみ方芝東照宮のお参りの記録一覧
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御朱印 500円
増上寺と同金額。
東京タワーを右手に増上寺を背に道路沿いに歩くと何もない大広場がありその奥にあります。
行った日が、2週間連続悪天候の中で唯一の晴れ間だったので公園広場(NO遊具)で海外の方がこぞって日光浴しておりました。
シートでセミヌード披露しここは海?と思わせるくらいに。
ヨーロッパは場所によっては一年中ほぼ曇りで(霧のロンドンはたまたま霧でなく始終霧)晴れ間が凄く貴重な為、日光浴(ビタミンD摂取)は必須な文化があるとナニカで読んだな。
日本の場合は紫外線が怖いからそういった慣習があまりない。
ーーーと思いつつ、芝東照宮を探すと、広場奥に。
大きな銀杏の木が目印です。
銀杏の生葉は防虫効果があるそうですが、こちらの銀杏の樹は文化財指定なので自重ください。
四大東照宮の1つ芝東照宮。
上野、久能山、日光。
いつか上野も行ってたいものです。
もっと読む思えば仙台以外の東照宮へは初参拝です。
前回増上寺へお邪魔した際に近くに東照宮があったと知って、行けばよかったなと思ったのですが今回覚えてなくたまたま駅降りたら東照宮の前だったので思い出したのでした。
御神体だった家康公の像、寿像。これは公が60歳のときに自ら作らせ、駿府城で自ら祭事をし、見舞いに来た増上寺の僧侶へこの御神体を増上寺に祭り、国を永遠に護ってほしいと遺言していたそうです。
公が亡くなり、安国殿としてこの芝東照宮を立て、寿像を祭っていたそうですが、神仏分離により東照宮へ変更し、寿像は増上寺ご本堂へ移動されたそうです。
みんなが好きそうな光芒系と御朱印頂いたときにもらえた日光の古材で作られた道中安寧のお守り。
そう言えば芝大神宮もいただけますよね。
これは杉の香りがすごいします◎
いただけること知らなかったので、すんごいびっくりしたのと、なぜか純粋に嬉しかった(*^^*)
芝東照宮ですが石には「東照宮」とありました。


芝公園の一角にあり、元来は増上寺内の社殿であった。徳川家康が慶長6年(1601)に還暦を迎えた記念に自らの像を刻ませた「寿像」を自身が駿府城に於いて祭祀していた。
元和2年(1616)家康は死去に際して「寿像」を祭祀する社殿を増上寺に建造するよう遺言した。同年10月に着工し、翌元和3年(1617)2月に竣工した。この社殿は家康の法名「安国院殿徳蓮社崇誉道和大居士」より「安国殿」と呼ばれた。これが芝東照宮の起源である。
その後、3代将軍家光により寛永10年(1633)に新社殿が造営され、旧社殿は開山堂となり、寛永18年(1641)には移転改築がなされた。駿府城より移築された惣門、福岡藩主黒田忠之が寄進した鳥居、本殿の周囲に拝殿、唐門、透塀が造営され豪奢な社殿が整った。
明治初期に神仏分離令により、増上寺から切り離されて芝東照宮となった。
昭和20年(1945)5月25日の東京大空襲により「寿像」と神木のイチョウを残し全て焼失したが、昭和44年(1969)現在の社殿が再建された。

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