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数日後に大森に時間が決まっている用事があり、下車したこともなく絶対迷いそうなので、今日、下見予習に行き、その後折角なら何処か近くへお参りに寄りたいと思い何ヶ所か事前に調べて、予習が終了後に三箇所目の大森駅前のこちらへ。
本体の目的の場所は、予想通り20分ほどぐるぐる迷いました^_^;
駅前の道から案内標識あり、すぐにわかりました。普段石段はもっと長くても登るのですが、やや足腰に疲れが出始めて、正面の石段避けて左手から入らせていただきました。公園隣接(境内の一部が公園になっているのかも…?)で、ベンチに座って休憩している方もいたり、人や車の往来が多く賑やかな場所のはずが、高い位置にあるせいか駅前を忘れるくらい落ち着く神社さんでした。
いろいろなところに由来や説明書が付けられていました。
もう終わっていましたが藤棚もありました。
正面左手に社務所があり、ベルを鳴らし、ご高齢の男性の方に対応していただきました。あえてご高齢のと書いたのは、いろいろお話をして下さったのですが、なんと95才とのこと。とてもお元気で、何種類か頒布中の御朱印〔書き置きのみ〕の説明を一つ一つ丁寧に。金箔の話、オリジナルのお守りが作られた話、地域のお話も。またご自分で日々勉強で書かれたもののコピーなども。御朱印を頂く際にはお祓いもして下さり、下げた頭の上で鈴も鳴らして頂きました。
こちらは常駐の宮司様はいらっしゃらないそうで、こうした授与品含め、神社のお世話をされているとのことです。
なかなか充実した時間を持つことができました。




令和6年(2024年)5月18日(土)
東京都大田区山王の八景天祖神社に参拝
「駅からハイキング」で大森駅から蒲田駅まで歩く
大森駅からは線路沿いに南に向かえば良いのだけれど、その前に目の前の神社にお参りしましょう。
駅西口を出ると道の反対側に鳥居と石段があり、そこを上ると神社に着く。この石段がものすごく急で結構怖い。
上ると児童公園と神社が一体になっている。社務所で御朱印をいただく。金箔つきで600円というのがあるようだが私は金箔なしで500円ので十分。書き置き。降りるのは先ほどの石段ではなくその脇の方にあるもっとゆるやかなところにする。
この坂の壁面には馬込文士村を紹介するレリーフが置かれている。後で訪問する郷土博物館でも詳しく説明しているが、この界隈には戦前に「文士」がたくさん住んでいたらしい。田端や我孫子でも同じようなものがあったと思うけど、昔はあちこちにこの手の「文士村」があったのでしょう。今だとそういうのはあまりないような気がする。この地域は都市化が遅れていて、田園風景が好まれたということらしい。

大森方面へ神社巡り③本日は基本的に大森界隈を徒歩で参拝しようと思っていたので、日枝神社から池上通りを合ういて大森駅市口方面へ。旧東海道であるこの辺りは八景坂と呼ばれ浮世絵にも描かれた景勝地であった。男坂と呼ばれる石段(少し歪んで怖いが手すりがあるので何とかなりました)を上ると境内です。最近はどこも禁煙なので、境内にある喫煙所には人が集まっています。神職の方は常駐せず、基本的には氏子さんたちが管理されており、本務社は品川の天祖諏訪神社です。以前は御朱印を取り扱っていなかったらしいのですが、ここ最近始められたようです。入り入り種類がある様で説明を戴きましたが、なぜ三筆なのか?それらの由来がわからず、基本の御朱印を戴きました。江戸時代は海岸線も近くこのあたりか急峻な地形だったことが伺えた神社でした。
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