えいたいじ|高野山真言宗|大榮山
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永代寺(えいたいじ)は、東京都江東区にある高野山真言宗の寺院。山号は大榮山。院号は金剛神院。本尊は歓喜天。御府内八十八ヶ所68番、江戸六地蔵6番。
江戸時代初期1624年、長盛法印の開山で永代島に創建された。江戸時代には富岡八幡宮の別当寺、江戸六地蔵の一つとして栄えたが、明治時代に入り神仏分離により廃寺となった。深川一帯に広大な寺領を有していたが、現在は深川公園や深川不動堂になっている。のちの1896年に旧永代寺塔頭の吉祥院が永代字の名称を引き継ぎ復興した。なお、当地の地名・門前仲町は、旧永代寺の門前ということで付けられた。
当寺は、東京メトロ東西線・門前仲町駅の東側出口すぐの深川不動堂入口<赤門>から境内までの参道の途中右側にある。
深川不動堂参拝時にたまたま通りかかったため参拝することに。深川不動堂に参拝した人(地元民を除く)は、高い確率で参拝しているようだった。
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【東京・門前仲町界隈1】
東京メトロ東西線、都営地下鉄大江戸線の門前仲町駅一帯は、「深川」と呼ばれる江戸時代以来の歴史を持つ下町の街です。
成田山新勝寺の「深川支店」とも言うべき深川不動堂の門前にあるのが永代寺。御府内八十八カ所の六十八番札所です。
略縁起によると、江戸期の永代寺は広大な境内を持ち、近くの富岡八幡宮とともに多くの人がお参りする、江戸を代表する寺院の一つだったようですが、明治期の廃仏毀釈によって廃寺に。しかし名刹がなくなるのは惜しいとして、付属の寺院(塔頭)の一つだった吉祥院を改称して、今日に至っているとのことです。
御朱印は本堂で、住職が目の前で墨をすり、「今日は蒸しますね」「もう随分回られたのですか」などと話しながら、さらさらと書いてくださいました。
御府内八十八カ所のお寺は、家族で維持しているところは住職の不在に備えて書き置きの御朱印のところも少なくないのですが、こちらは書き置きはないようです。タイミングが合わず住職がご不在だと次の機会に、となるようです。
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