えいたいじ|高野山真言宗|大榮山
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楽しみ方永代寺のお参りの記録一覧(3ページ目)

深川不動堂であった出世稲荷の大祭の帰り、永代寺さんに寄って参拝しました。
こちらは高野山真言宗のお寺。
今の境内は小さいですが、明治以前の神仏習合時代はあの富岡八幡宮の別当を勤めていた寺院で相当大きかったです。
現在、深川不動堂がある場所は永代寺の境内で、その広さは深川公園の一部にまで広がってました(公園内に永代寺跡の石碑あり)。
門前仲町の「門前」というのは、神仏分離及び廃仏毀釈が生じる明治以前までは永代寺の門前という意味でした。
維新後に富岡八幡宮と永代寺は神仏分離で別けられて、永代寺は廃寺。当時、神仏習合の色が強い真言系や修験道は酷い弾圧を受けて廃寺になった寺は多いです。
永代寺は後に再興はされました。小さい形で。
門前仲町辺りにきた時、そうしたことを頭に入れながら、観光スポットともなっている深川不動堂や富岡八幡宮だけではなく、ぜひ参道にある永代寺も一緒にお参りしてみてください。
永代寺は御府内八十八ヶ所霊場68番札所。また江戸時代に富岡八幡宮の別当寺であった頃の江戸六地蔵第六番の御朱印もあります。
私はまだ江戸六地蔵の御朱印はいただいていないので、この次に行った時にいただこうと思います。
深川不動堂同様、花手水がすごく綺麗でした。

今回の参拝ではいただいていないので、令和元年に書いていただいた御府内八十八ヵ所の御朱印を載せます。


深川不動堂同様、授与品あり。

御本尊ののぼり旗。

地蔵堂。

この石仏が気に入ってます、素朴で。


花手水がとても美しかったです!

いますごく流行ってますよね~。

このお線香の写真も気に入ってますw

永代寺(えいたいじ)は、東京都江東区にある高野山真言宗の寺院。山号は大榮山。院号は金剛神院。本尊は歓喜天。御府内八十八ヶ所68番、江戸六地蔵6番。
江戸時代初期1624年、長盛法印の開山で永代島に創建された。江戸時代には富岡八幡宮の別当寺、江戸六地蔵の一つとして栄えたが、明治時代に入り神仏分離により廃寺となった。深川一帯に広大な寺領を有していたが、現在は深川公園や深川不動堂になっている。のちの1896年に旧永代寺塔頭の吉祥院が永代字の名称を引き継ぎ復興した。なお、当地の地名・門前仲町は、旧永代寺の門前ということで付けられた。
当寺は、東京メトロ東西線・門前仲町駅の東側出口すぐの深川不動堂入口<赤門>から境内までの参道の途中右側にある。
深川不動堂参拝時にたまたま通りかかったため参拝することに。深川不動堂に参拝した人(地元民を除く)は、高い確率で参拝しているようだった。

境内入口。石碑には<厄除弘法大師>とある。

本堂正面。

本堂に向かって左側には、小さな<地蔵堂>。

本堂に向かって右側の様子。小さな建物は繁忙期の臨時の授与所かな。

本堂前から<深川不動堂>を望む。
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