かくりんじ|日蓮宗|最正山
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23.11.15。都営地下鉄三田線/東京メトロ南北線「白金高輪駅」より徒歩5分。港区白金台1丁目の桜田通り(国道1号)沿いにある日蓮宗の寺院。
通称《白金の清正公さま》
山号 最正山
創建 寛永8年(1631年)
開山 可観院日延
本尊 一塔両尊四士
札所等 元祖山手七福神•毘沙門天
【歴史】〜Wikipedia より引用〜
この地はかつて肥後熊本藩主細川家の中屋敷であった。寛永8年、小湊誕生寺第18世可観院日延の隠居寺として開山。日延は李氏朝鮮第14代国王宣祖の長男、臨海君の子であり、文禄•慶長の役の際に加藤清正によって日本へ連れてこられた人物であった。
弘化2年(1845年)、火災により全焼。現在の山門は安政3年(1856年)に、清正公堂の拝殿•幣殿は慶長元年(1865年)に再建されたものである。
山手七福神巡りの都合5箇所目として参詣。有名な武将であった加藤清正公ゆかりの寺ということで、勝負事にご利益があり、また毘沙門天も祀られていることで、学業成就•厄除けにも効果があると人気のお寺です。
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投稿が遅くなってしまいました💦
前回、投稿した白金氷川神社様から覚林寺様へ初めて伺いました。
【覚林寺】
覚林寺(かくりんじ)は、東京都港区白金台一丁目にある、日蓮宗の寺院。山号は最正山。加藤清正の位牌や像が祀られていることから清正公(せいしょうこう)と通称される。付近の住民からは「清正公さま」と呼ばれ、勝負祈願の寺として信仰を集めている。旧本山は大本山誕生寺。潮師法縁。
この地はかつて肥後熊本藩主細川家の中屋敷であった。寛永8年(1631年)、誕生寺18世可観院日延の隠居寺として開山。日延は李氏朝鮮第14代国王宣祖の長男、臨海君の子であり、文禄•慶長の役の際に清正によって日本へ連れてこられた人物であった。
弘化2年(1845年)、火災により全焼。現在の山門は安政3年(1856年)に、清正公堂の拝殿•幣殿は慶応元年(1865年)に再建されたものである。
江戸最初の七福神巡りとされる元祖山手七福神の一つ、毘沙門天を祀る寺でもある。
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【元祖山手七福神・覚林寺】
正月休みにはここ数年、東京都内の七福神巡りに出掛けています。ことしは港区と目黒区の六つの寺院でつくる「元祖山手七福神」を回りました。
スタートは港区・地下鉄白金高輪駅から徒歩数分の覚林寺にしました。六つの寺院はほぼ直線上にあるので、ほとんどの人は覚林寺か、反対側の目黒不動尊・瀧泉寺からのスタートだと思います。目黒区側から港区側に向かえば「商売繁盛祈願」、港区側から目黒区側へ向かえば「無病息災・長寿祈願」とのことで、勤め人のわたしは港区側のスタートを選びました。
覚林寺には七福神の毘沙門天があります。こちらで御朱印用の色紙500円と色紙入れ200円を購入。御朱印は各寺院とも300円です。ほかに、七福神のダルマが各寺院にあり、一体500円です。ダルマを並べる台座は500円でした。
こちらの七福神巡りは各寺院とも手書きで墨書をいただけます。専用の色紙にあらかじめ印刷してあるところも少なくない中で、やはり巡り終わって色紙が完成した時の見栄えが違います。
覚林寺は別名「白金清正公」。加藤清正ゆかりの日蓮宗寺院で、清正公の守護仏である釈迦牟尼仏を本尊とし、境内に清正公を一緒に祀っています。
こちらで毘沙門天にお参りし、御朱印をもらってスタートです。

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