えこういん|浄土宗|諸宗山
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23.07.02。JR総武線「両国駅」西口から徒歩3分。墨田区両国2丁目にある浄土宗の寺院。
山号 諸宗山
院号 回向院
寺号 無縁寺
創建 明暦3年(1657年)
本尊 阿弥陀如来
札所 江戸三十三観音霊場
第四番
【縁起】〜回向院HPより〜
江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い命が奪われました。この災害により亡くなられた人々の多くは、身元や身寄りのわからない人々でした。当時の将軍家綱は、このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと隅田川の東岸、当時の現在地に土地を与え、「万人塚」という墳墓を設け、遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に祈りをささげる大法要を執り行いました。この時、お念仏を行じる御堂が建てられたのが回向院の歴史の始まりです。
本日2件目の江戸33観音参拝寺院。都合26ヶ寺目。都会の街中にありますが、緑もあり又見所も多々ある良きお寺さんでした。
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昼ラーしてちょっと休憩。午後イチで伺ったのが…
卍 両国 "回向院"
付近を歩いた事がある方はこの正門を見た事があるのでは。
京葉道路と国技館通りが当たる両国二丁目交差点に正門(pic1)。境内Pは門を入った参道に。両国駅が最寄駅。
お目当ては実在した鼠小僧次郎吉のお墓(pic3,4)。長い間 捕まらなかった事から墓石を削って御守りにする受験生が多いとか。
他にもご本堂(pic2)の阿弥陀如来像の後ろの千体地蔵尊、天井の鳴龍、竹とクリスタルで飾れた念仏回廊と思ってたより見所が多いlol 日時は決まった法話カフェなんかもある。
御朱印は2種類。ご本尊の阿弥陀如来を頂きました。意外にカラフルで上がったlol
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正式名:諸宗山無縁寺回向院
別称:本所回向院
東京都墨田区両国二丁目にある寺で、墨田区本所地域内に所在していることから「本所回向院」とも呼ばれている。
振袖火事(ふりそでかじ)と呼ばれる明暦の大火(1657年)の焼死者10万8千人を幕命によって葬った万人塚が始まりである。のちに安政大地震をはじめ、水死者や焼死者・刑死者など横死者の無縁仏も埋葬する。
あらゆる宗派だけでなく、人、動物すべての生あるものを供養するという理念から、軍用犬・軍馬慰霊碑や「猫塚」「唐犬八之塚」「オットセイ供養塔」「犬猫供養塔」「小鳥供養塔」、邦楽器商組合の「犬猫供養塔」(三味線の革の供養)など、さまざまな動物の慰霊碑、供養碑、ペットの墓も多数ある。
寛政5年(1793)老中・松平定信の命によって造立された「水子塚」は、水子供養の発祥とされている。
著名人の墓として、山東京伝、竹本義太夫、鼠小僧次郎吉などがある。
明和5年(1768)以降には、境内で勧進相撲が興行された。これが今日の大相撲の起源となり、明治42年(1909)旧両国国技館が建てられるに至った。国技館建設までの時代の相撲を指して「回向院相撲」と呼ぶこともある。
昭和11年(1936)1月には大日本相撲協会が物故力士や年寄の霊を祀る「力塚」を建立した。

今日は、午後から雨の予報。
家にいても特段やることがないため、自宅から遠い方面の江戸三十三観音巡りを挙行。
まずは,両国の回向院。
「両国」だけあって駅もまわりも、相撲一色です。
目当ての回向院は、駅から5分程で着きます。
京葉道路に面したところに仁王門があり、左右の仁王像が迎えてくれました。
朝10時を少し過ぎた時間ですが、檀家の方や私と同じ目的の寺社フリークがそこそこいます。
檀家のお墓は少し奥の方にあり、手前は様々な不幸な事故で亡くなった方々を弔っています。
力塚や鼠小僧をお参りし、本堂に向かったのですがちょうど法要中で本堂を閉め切っていたため、
お参りは叶いませんでした。
これだけの大きな規模のお寺なので外国の方もいらっしゃいました。
係りの方に御朱印をお願いにいくと直に書いて頂けました。
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