おのてるさきじんじゃ
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入谷御朱印散歩③小野照崎神社
今年最後のお詣りは、小野照崎神社。
御祭神は小野篁公、御配神は菅原道真公。いつも素敵な御朱印ですが、一緒にいただくパンフレットに御朱印の意味が丁寧に説明されていてとても勉強になります✨
今回の「年年歳歳」の御朱印。
年年歳歳 花相似たり
歳歳年年 人同じからず
出典は唐の詩人、劉希夷の詩。
来る年も来る年も、花は同じように美しく咲くけれど、花を見る人々は移りゆくものだ…
無事に元気に過ごせたこと、年年歳歳ほんとうに有り難く思います😌
素敵な投稿に感激したり、いいねボタンやコメントに励まされたり…ホトカミの皆様、運営さんも、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します🙇♀
良いお年を😄🎍



東京の下町「入谷」に鎮座する小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)にお参りしました😊芸能・仕事・学問の神様です🌿🙏富士塚や庚申塚など見所がたくさんあります✨御朱印は透かしや月詣の特別御朱印がありましたが、通常の直書き御朱印をいただきました😊
御祭神は、百人一首にも撰された平安初期有数の歌人であり、漢詩は「日本の白楽天」と呼ばれ、その文才は天下無双、「その才は神に至る」と評される程の絵の大廈でもあり、法律に明るい当代きっての学者で、参議という国の要職も務めた 小野篁公(おの たかむら)です。
852年(仁寿2年)、篁公が御東下の際に住まわれた上野照崎の地に創建され、寛永寺の建立とともに現在の地に遷されました。
江戸後期には、 学問の神様である菅原道真公(すがわら みちざね)も回向院より御配神として当社に遷され、境内にある末社を含めると、 15柱もの神様がお祀りされています。神社ホームページより

上野から一駅、入谷の神社に月詣り。
小野照崎神社はこじんまりしているけれど、江戸の匂いが感じられるところ。
御祭神が小野篁公と道真公だけあって、御朱印も美しいのはもちろん、毎回和歌や漢詩が書かれていて、丁寧に説明されたリーフもいただけます。勉強になります✐

海ならず
たたへる水の底までに
きよき心は月ぞてらさむ
今回の御朱印はなんと

暗いところで光ります✨
海より深い水の底にあろうとも 一点の曇りもないわたしの潔白な心を 月が照らして明らかにしてくれるだろう

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