かんえいじかいざんどう|天台宗|東叡山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方寛永寺開山堂のお参りの記録一覧
絞り込み


麗らかな春の陽気に誘われ、上野恩賜公園に散歩に出かけました。 ソメイヨシノはまだ満開とはいかないまでも、早咲きの桜がほころび始め、その淡い色を楽しむ花見客で公園は活気に満ちていました。 続いて訪れるのは寛永寺開山堂です。 根本中堂と並ぶ寛永寺の主要堂宇の一つで、東叡山寛永寺の開山である慈眼大師・天海(てんかい)と、その天海が深く尊崇した慈恵大師・良源(りょうげん)をお祀りするお堂です。 山門の柱には、右側に「両大師」、左側に「東叡山寛永寺 開山堂」と刻まれています。 開山堂は正保元年(1644年)、前年に崩御した天海大僧正を祀るために建立され、その後に本坊で安置されていた慈恵大師像がこちらに移されて、慈恵大師と慈眼大師の二尊を祀ることから「両大師」と呼ばれるようになったそうです。 現在の開山堂は、慶応4年(1868年)の上野戦争で旧堂が焼失した後、長い間再建されず、平成5年(1993年)になってようやく今の姿に整えられました。 春先の柔らかい日差しの中で見る開山堂は、歴史の重さよりもどこか穏やかで明るい雰囲気があり、境内の木々が芽吹き始め、風が通るたびに土の匂いが僅かに漂って、落ち着いた時間が流れていました。 参道を進むとその脇に、寛永寺旧本坊表門(通称:黒門)が現存しています。 上野戦争の弾痕が今も残るその門は、静かに佇んでいるだけなのに当時の戦いの激しさを確かに伝えていて、開山堂の穏やかな雰囲気とは対照的に歴史の痕跡がそのまま残っているような印象を受けました。
もっと読む


東叡山寛永寺(根本中堂)より歩いて、開山堂へ。
散歩するのに、程よい距離感。雰囲気のある建物が並ぶ。
急に人混みになったと思ったら、東京国立博物館。それを超えると開山堂があります。
寛永寺開山堂HPより
↓
開山堂は、東叡山寛永寺の開山である慈眼大師(じげんだいし)天海(てんかい)大僧正と、天海大僧正が尊崇していた慈恵大師(じえだいし)良源(りょうげん)大僧正をお祀りするお堂で、現在のお堂は平成5(1993)年に再建されたものです。
もともとの創建は正保元(1644)年で、前年に亡くなられた天海大僧正を祀る「開山堂(かいさんどう)」でしたが、後に寛永寺本坊内にあった慈恵堂(じえどう)から慈恵大師像を移し、慈恵・慈眼のお二人のお大師をお祀りしたことから一般に“両大師(りょうだいし)”と呼ばれ、庶民に信仰されています。

手水におもちゃみたいな造花を浮かべているが茶色く汚れている。ミドリの斑点はたぶんカビ…よく見れば水自体が濁り気味。手を洗った後でややおどろいた。清潔感がない。花手水は管理出来ないのであれば…水道で手を洗わせていただけると。外国人はそれでも珍しいみたいで写真を撮っていた。表玄関がオープンな感じではなく、中に入っていいのか微妙な感じ。御朱印貰う外国人についていき、お守りコーナーを見ましたが御朱印帳も見本が何十年か前の。全体的にちょっとがっかり。庭は広い。バスツアー参加者はバスの駐車場が近いため、自由時間にお寺巡りする人はここからスタート。寛永寺関係のお寺はトイレ借りられないため、駐車場で済ませてからにして下さい。公園内もあるけれど、外国人が多く荒れてます。
もっと読む



東京寺社巡りはこちらからスタートでした☺目的は、角大師の護符をいただく事。郵送でも送ってくださるようですが、せっかくならきちんとお参りしたかったのです。朝の勤行中だったのか?有り難いお経を聞きながらお参りできました。護符は必ずご本尊様にお線香をあげてお参りしてからしか頂けないみたいです。一応本堂前でお賽銭を入れてお線香も束のものをあげていましたが、それとこれとは違うようで寺務所の女性に教えていただきました🙏🏼
筋の通ったところが、反対に素敵だなと感じました🥰元三大師さまのお弟子さんらしいな〜と。本堂内は撮影も禁止ですのでご注意ください。山門を入ってすぐ右側の阿弥陀堂も迫力満点で見応えあります😊

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





















































