まつちやましょうでん(ほんりゅういん)|聖観音宗|待乳山
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楽しみ方待乳山聖天(本龍院)のお参りの記録一覧
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令和6年(2024年)12月14日(土)
東京都台東区浅草の待乳山聖天にお参り
駅からハイキングで上野駅から南千住駅までのコースの途中まで歩く。
川の手通りに出て少し進むと右手にお寺というか小山というかが見える。
その先の方に待乳山(まっちやま)聖天への入り口がある。正式名称が「本龍院」だというのは知らなかったけど、普通は「待乳山聖天」だよね。
ここも人力車の立ち寄りスポットのようで、門前に二つ駐まっている。
階段を上って進むのだが、銀杏の葉の散り際がみごと。
本堂に上がってお参りする。ちょうどお供えの大根を僧侶が箱に詰めているところで堂内がちょっとがやがやしている感じ。それが終わると信者の方々が熱心にお経を唱えたりしている。
本堂を出ると先ほど運んでいた大根を積み上げていて、「お下がり」として持ち帰って良いとのこと。せっかくなので1本いただく。この大根は1本300円納めることで奉納できるので、ということは、見知らぬ誰かが300円でお寺に納めたお金のおかげで私はこの大根を無料でいただけるということか。見知らぬ誰かさん、ありがとう。

大根を聖天様(ガネーシャ)にお供えします。
願いを叶える力が強いようで、たくさんの方がyoutubeに動画をあげられています。
パワスポ業界では人気があるようです。
●伝説の誕生
推古天皇の御世、突如として現れた霊山、待乳山。その山頂には、金龍が舞い降り、この地を守護したと伝えられています。そして、旱魃に見舞われた人々を救うため、十一面観音菩薩が化身された大聖歓喜天が降臨し、人々の苦しみを打ち消しました。それが、待乳山聖天の始まりです。
●聖天様の慈悲深い力
大聖歓喜天は、私たち衆生の迷いを救い、願いを叶えてくださる大きな力をお持ちです。仏法を守護し、仏道を行ずる人々を守護する天部の神様として、古くから人々に崇敬されてきました。当山では、聖天様を供養する最高の祈祷法である「浴油祈祷」が毎日欠かさず行われています。
●大根と巾着が象徴する願い
こちらのお寺は大根と巾着が聖天様の象徴として広く知られています。大根は、身体健全、夫婦和合、良縁成就といった、人々の願いを象徴しています。一方、巾着は、財福や商売繁盛といった、より豊かな生活への願いを象徴しています。これらの象徴は、聖天様が人々の様々な願いを叶えてくださることを表しています。
大根を当寺で買えるので、お供えします。お供えられた大根はお持ち帰りできます。
諸注意として、大根に文字は書いてはいけません。
●聖天様と人々の暮らし
待乳山聖天は、古くから人々の暮らしに深く根ざしてきました。特に、大根まつりは、地域の人々にとって特別な行事であり、聖天様への感謝の気持ちを表す大切な機会となっています。
今もなお人々に愛される聖天様
時代は変わっても、聖天様への信仰は人々の心に深く根付いています。多くの参拝者が、それぞれの願いを胸に、待乳山聖天を訪れます。
毘沙門天様が浅草七福神に数えられています。
お礼参りが必要であるとyoutubeで見ましたが、個人の判断でお願いします。
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