まつちやましょうでん(ほんりゅういん)|聖観音宗|待乳山
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楽しみ方待乳山聖天(本龍院)のお参りの記録一覧
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待乳山聖天(まつちやましょうでん)は、東京都台東区浅草にある「本龍院(ほんりゅういん)」を正式名称とする寺院で、浅草寺の支院のひとつです。標高約10mの小高い丘「待乳山」の上に位置し、古くから身体健全・夫婦和合・商売繁盛などのご利益があるとして多くの信仰を集めてきました。
ご本尊は**大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん/聖天さま)**で、その起源は推古天皇3年(595年)、この地に一夜で山が湧き出し、金龍が天より舞い降りて守護したことに始まります。その6年後、旱魃に苦しむ人々を十一面観世音菩薩の化身である大聖歓喜天が救い、本尊として祀られるようになりました。
境内では身体健全と夫婦和合の象徴である大根、財福の功徳を表す巾着の印が随所に見られます。特に**「大根まつり」**(毎年1月7日)は有名で、期間中に供えられた大根が調理され参拝者に振る舞われます。
特徴的な祈祷に「浴油祈祷(よくゆきとう)」があり、これは毎朝行われる秘法の供養法で、心願成就に力があるとされています。
また、待乳山聖天は浅草名所七福神のひとつでもあり、毘沙門天も祀られています。
宗派は聖観音宗です。
シンボルや信仰、伝説に彩られた、浅草を代表する名刹のひとつです。



浅草寺の北東にある隅田川西岸の標高10mほどの丘で、古くから名所・景勝地として知られていた「待乳山」の地に伽藍を構える『待乳山聖天(まつちやましょうでん)』、正式名称としては『本龍院』へ参拝して参りました。
こちらは浅草寺の支院に当たるそうで、下町名所七福神の『毘沙門天』がお祀りされていることでも知られてます。
また、生駒聖天(奈良県・宝山寺)、妻沼聖天山(埼玉県・歓喜院聖天堂)と合わせて『三大聖天』と呼ばれているようですね(^^)
待乳山聖天の御本尊は十一面観音菩薩を本地仏とする聖天様(大聖歓喜天)で、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして『大根』が尊ばれ、聖天様の御供養に欠かせない御供物とされています⋯が、残念ながら連休中昼過ぎの参拝だった事もあり、大根は終了してました(^_^;
そんな訳で、『大根』は無しで参拝して参りました。御朱印は本堂の中で拝受致しました。
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25.03.31。先の浅草神社より徒歩13分。台東区浅草7丁目の隅田川西岸の丘の上にある聖観音宗の寺院(浅草寺の支院)。
正式名:待乳山 本龍院
創建 伝•推古天皇9年(601)
本尊 大聖歓喜天
札所等 浅草名所七福神•毘沙門天
【縁起】浅草名所七福神HPより
推古天皇3年、突然この地が小高く盛り上がり、そこへ金龍が舞い降りたと伝えられています。この不思議な隆起は実は十一面観世音菩薩の化身「大聖歓喜天」がご出現になるおめでたい先触れであったのです。それから6年後、天候不順、永い日照りが続き、人々を飢えと集熱地獄におとし入れました。その時、大聖歓喜天がご出現され、人々を救われたそうです。それ以来、民衆の尊信が集まりました。(後略)
本日は浅草名所七福神として参詣(5箇所目)
境内は良く整備清掃がなされており気持ち良く巡ぐれました。

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