せんそうじ
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楽しみ方浅草寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2022年12月24日(土) 18時48分08秒
参拝:2020年12月吉日
東京都台東区浅草にある聖観音宗の総本山であり、本尊は聖観音菩薩で浅草観音の名で有名。昭和25年(1950)に独立するまでは天台宗に属した。
縁起によると、628年、檜前浜成・竹成兄弟が、宮戸川(隅田川)で漁をしていると黄金の聖観音像がかかり、土師直中知が自宅を寺として安置したのが本寺の始まりという。
大化元年(645)諸国巡遊の勝海が堂宇を建立し、開山となった。夢告により本尊は秘仏とされ、以後、開帳は厳禁されている。
天台宗の円仁は天安元年(857)本尊にかわる御前立本尊(開帳本尊)と板木の観音像を刻したので中興開山といわれる。
たびたび火災を受けたが、源義朝・頼朝、足利尊氏、北条氏康ら時の権力者の尊崇を受け再建された。
江戸時代になると幕府の祈願所となり、寺領500石を受け江戸有数の大寺となり、明治期には境内の大部分は浅草公園となった。
1945年、戦災により二天門と伝法院以外を焼失したが、1958年に再建、続いて1960年に雷門、1964年に宝蔵門、1973年に五重塔も再建された。
縁起によると、628年、檜前浜成・竹成兄弟が、宮戸川(隅田川)で漁をしていると黄金の聖観音像がかかり、土師直中知が自宅を寺として安置したのが本寺の始まりという。
大化元年(645)諸国巡遊の勝海が堂宇を建立し、開山となった。夢告により本尊は秘仏とされ、以後、開帳は厳禁されている。
天台宗の円仁は天安元年(857)本尊にかわる御前立本尊(開帳本尊)と板木の観音像を刻したので中興開山といわれる。
たびたび火災を受けたが、源義朝・頼朝、足利尊氏、北条氏康ら時の権力者の尊崇を受け再建された。
江戸時代になると幕府の祈願所となり、寺領500石を受け江戸有数の大寺となり、明治期には境内の大部分は浅草公園となった。
1945年、戦災により二天門と伝法院以外を焼失したが、1958年に再建、続いて1960年に雷門、1964年に宝蔵門、1973年に五重塔も再建された。
すてき
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竜王1999投稿
人生に迷い、惑い、思い悩んだ三十路も半ば、見えない力に縋りたくて神社仏閣を訪問する日々が始まる…。 全国行脚のなかで怪我や病気が治癒するという奇跡も体験し、素晴らしい出逢いにも恵まれました。 そ...もっと読む
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