うえのとうしょうぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方上野東照宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

私が上野東照宮で一番印象に残ったのは、灯籠です。
大石鳥居から表参道にかけて、大きな石灯籠が短い間隔で並んでいてワクワクしました!
そして唐門近くにある鋼灯籠も迫力ありました(国指定重要文化財)。
灯籠はもっとゆっくり見たかったし、撮影もしたかったが、暑さで携帯が悲鳴あげてたので切り上げました。
今度は牡丹の季節にお伺いしたいです。

大石鳥居(国指定重要文化財)
携帯が悲鳴あげてる為、ボケボケ写真。


灯籠いっぱいで嬉しくなる

水舎門

まだまだ灯籠続きます


五重塔(国指定重要文化財)
素敵な眺め




神楽殿

銅灯籠

大鈴



唐門(国指定重要文化財)

有料エリアの大楠

黄金殿(国指定重要文化財)
有料エリア

御朱印は書置き

限定の華やかな御朱印

不忍口鳥居から出る


上野公園内に鎮座している東照宮です。徳川家康公に重臣として仕えた藤堂高虎公が、家康公の没後に自身の敷地内に創建し、日光東照宮にある眠り猫を掘ったことで有名な左甚五郎によって彫られた龍があり、その社殿も金箔を貼って煌びやかな建築物として残していることから、上野動物園などに付随しておおくの参拝者で賑わっています。

《鳥居》

《境内図》
境内社は栄誉権現さんだけというシンプルな内容。邸内社としての創建だからこそという感じでしょうか。

《神門》

《屋根の裏》
千社札とは別に、組み分けされたお名前の額が掲げられています。

《表参道》
いい天気でした。クッソ暑い…そしてこの石灯籠の数ですね。川越の仙波東照宮なんかを比較に出すと、お稲荷さんの鳥居みたいな立ち位置で灯籠があるのかもですね。

《五重塔》
神社なのに五重の塔?という感じですが、神仏習合の名残ですね。まぁ神仏分離で五重塔は寛永寺の所管となった後に寛永寺が戦火で焼け、境内地は上野公園として没収され離れたところで寺も再建されたため、元の所管だった東照宮に戻ってきたそうです。

《由緒書き》
一般的には家康公は今際の際に以心崇伝・南光坊天海・本田正純らを呼んで東照宮創建の遺言を託したとされていますが、この時に高虎公もいたのでしょうか。

《手水舎》
水は流れています。洗ひつるここも…(略)

《唐門》

《大楠》
授与所の奥の有料区画になります。一般500円なのでせっかくですから拝観しました。
上野東照宮建立前から立っているそうです。

《栄誉権現社》
たぬきをお祀りしています。四国八百八狸の総大将も務めた大妖怪とのことで。実際四国には松山の「犬神刑部狸」が同じような立ち位置にいます。

《本殿》
これぞ模範的な権現造!完璧です。拝殿と本殿はそれぞれ入母屋造で、その間を幣殿でつないでいます。この幣殿も両側二つの社殿より少し低めに作り、横から入れるように扉がつけられています。神明造や大社造などは稲の蔵や高い官職の邸宅をモチーフとして作っているためより古い神社によく見られる建築様式ですが、入母屋造は最初から修行僧が済むのを前提にした寺院で使われている建築様式であるため、権現造からは神仏習合による様式であることが窺えます。

《拝殿》🙏
内部は文化財保護のために入ることはできません。

《幟》
祈願と書かれているんですが、前述の通り拝殿内部に入ることはできません。拝殿前も吹きっさらしです。祈祷はどこで…?

《授与品》

寛永寺を参拝して、時間に余裕があったので上野東照宮も参拝しました。何度見ても金色殿は見事でした。御朱印をいただける場所が金色殿の右側です。限定の御朱印が複数あり、まとめていただきました、
ぼたん苑は混雑し、行列ができていたので残念ながら入るのはあきらめました。

ライトアップの限定御朱印です

4月の限定御朱印です

他抜(たぬき)の御朱印です

GWの限定御朱印です
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































































































































































22
0