うえのとうしょうぐう
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楽しみ方上野東照宮のお参りの記録一覧

用事の途中にこちらに来ようと思い立ち寄らせていただきました。(寄り道しましたが)
昨年にも参拝しており、お守りの返納も考えての参拝です。(印籠型のいかにも徳川家っぽいお守りです)
3が日という事でさすがに混んでいました。
神様には、昨年の仕事では大きなトラブルが無く過ごせた感謝と今年も頑張るのでお見守りくださいとお伝えしました。
こちらでもおみくじを引きましたが、大吉‼︎‼︎
確か昨年も大吉だったような…(おみくじを引き過ぎてよく覚えていない😩)こちらは相性が良いみたいですね。
授与所が大行列だったので、このおみくじをお守り代わりにし、持っていたお守りの返納も後日に回して去る事にしました。





この左側にお守りなどを扱う授与所があるのですが、こちらも大行列!お守りは諦めました。


上野東照宮 金色殿内部拝観に申し込んで行ってきました。
禰宜さんの解説と普段非公開の拝殿と幣殿の内部を








親子虎の石堀
寅年、虎の日、虎の刻に生まれた家康公が幼い時の人質生活で母と離れ離れになったことを重ねたものと言われてるそう

御神木と一緒に高さ30メートルの銀杏の木がありましたが、動物園側に倒壊する恐れがあり伐採することとなりました。
左側にある静心所はその木で作られており、拝観前にここで心を落ち着けます



栄誉権現
持ち主に不幸を起こすという木造の狸がこちらに祀られて以降おとなしくなったそう。
他を抜くといことから競争に勝つということで人気を集めた。




近くでよく見ると正方形の金箔がたくさん張り合わされてるのがわかります





閑古鳥の語源となった太鼓の彫刻
松竹梅が描かれている


下り龍

顔が下を向くほうが実は上り龍
偉い人ほど頭を垂れるという家康公の教えによるらしい

いよいよ幣殿に入ります
漆塗りの床や外と同様の金ぴかの壁など貴重なものを見れました。
建立当時は家康公の遺言に従って、天海僧正と藤堂高虎公と3名をお祀りしていましたが、神仏離合の際に天海僧正はもちろん、寛永寺の境内に下屋敷があり結びつきの深い藤堂高虎公も合祀することができなくなりました。その後、渋沢栄一の働きかけによって8代吉宗公と15代慶喜公が祀られるようになったそう



ウサギの彫刻は神社にもよくありますが、地面に近い場所にあるのは珍しいそうです







せっかくなのでパンダが入った御朱印をいただきました。


上野東照宮♡
近くまで来たので参拝に上がりました(˶' ᵕ ' ˶)
とにかく広い~
参道沿いには、徳川御三家をはじめ、全国の諸大名から奉納された約250基もの石灯籠と銅灯籠が並んでいて凄かったな~
透塀の内側へは拝観料(700円)がかかりますが社殿の豪華な彫刻や唐門、透塀を間近で見られます✨️(*ˊ˘ˋ*)✨️とにかく金ピカすぎてすごい!!
御朱印も素敵✨️
🅿️京成上野駅地下
有料コインパーキング🚗³₃
上野動物園、アメ横にも近いので便利👍🏻 ̖́-







手水舎


御三家灯籠


社殿内部(有料)
この写真以降も同様



御神木 大楠



透塀

透塀には色々な動植物が彫られています



五條天神社から徒歩数分、上野東照宮にお参りいたしました。
一言で言うと、金色ピカピカできれいですね風雨にされされているのにすごいことだと思います。間近でみるには拝観料が必要ですが、その価値はあるかなと思います。

唐門を表から、これでも十分きれいです



手水舎

大鈴

御神木の大楠

ここから数枚は拝観料を払った後



書き置きの御朱印をいただきましたが、和紙の入れ物に入っていました


【東京都 台東区】(うえのとうしょうぐう)
上野公園は朝の9時でもう酷暑の状態でした。
それでも御朱印受付等に並ばれている方々はほぼ外国人であることに驚きました。
外国の方にも御朱印は魅力あるのでしょう。(ちょっと嬉しいですね)
この夏のあまりの暑さに「熱中症の後遺症状」と言われていました。
そんなの大丈夫と思っておりましたが、人様に迷惑をかけてはいけません。
まだまだ先に進みたい気持ちを抑えることにして、
早くも「涼」のある国立博物館に向かってしまいました。

「大石鳥居」

神門

参道:石灯籠

五重塔

神楽殿

神楽殿・五重塔:ベストアングルの表示案内がありました。

手水舎①

拝殿唐門(金色殿:本殿)
⇒ 彫刻が素晴らしいですね。

拝殿唐門(金色殿:本殿):右より

拝殿唐門(金色殿:本殿):左より

銅燈籠

銅燈籠

虎石彫

吽形狛犬

阿形狛犬

手水舎②

五重塔
近くに用事があったのですが、すこし時間があったため急遽参拝。途中の花園稲荷に寄り道しながら上野東照宮に到着。何年か前に来たときは修繕中で社殿が見えなかったので、今回改めて参拝。

入口。こんな事言うとなんですが、門前にゴミ集積場があって、暑い日だったので・・少し匂いが・・


参道横のレトロな売店。東照宮名物もんじゃまんというB級グルメな響きに惹かれましたが、SOLD OUTだそうです。残念。売り切れというか、多分売ってないですね。


門を通ります。両脇に灯籠がたくさん。

門を抜ける前にふと見上げるとなにやら名前がびっしり。よく見ると火消しの組表?。組ごとに違うまといのシンボルマークが見えます。垂木のところにも競うように千社札が。


右側には五重塔。柵があって近づけないですが、ツアーのガイドさんが説明をしてました。素知らぬふりして便乗して説明を聞く。


真っ直ぐ行くと拝殿です。赤い壁と緑の屋根と、金ピカの装飾は壮観です。
金ピカの社殿は家康おじいさんをこよなく尊敬する三代将軍家光が造営したそうです。日光東照宮を改築したり、自分は日光に葬るようにしたり、よっぽどおじいちゃんを尊敬していたんでしょうね。

おみくじも金ピカ

ガチャも金ピカ。なんともはや。 しかし金ピカの葵の御紋はちょっと欲しい。





境内には灯籠がたくさん並んでおり、こちらも壮観です。あまりにたくさんあるのでよく観察してみると・・・なんか全部慶安4年の銘。この年に何が? と思ったら、 どうやらこの年が社殿を落慶した年で、全国の大名がこぞって灯籠を寄進したのだそうです。その数はなんと200基! 御三家寄進のものや有名大名のものもあるそうなので、暇で暇でしょうがない方は探してみては。

帰り際にもう一度レトロな売店。時間があれば拝観料を払って中も見たいところですが・・時間がないので断念。まあまた来る機会はあるでしょう。
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