ごじょうてんじんじゃ
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楽しみ方五條天神社のお参りの記録一覧
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この日は、高木神社・今戸神社・待乳山聖天の3か所を回ることが主旨だったの
ですが、ここまでですでに「あちこち」と参拝していて、またまた欲が出て、
浅草から地下鉄に乗り上野へ。
半年前にも不忍池弁天をお参りしているのですが、「抜け」があったため
改めて、上野公園一帯の「参拝漏れ」している寺社を巡りました。
3月23日・6つ目は五條天神社
【半年前は、弁財天から清水観音堂へ直行したため、この神社をスルー】
神社に向かう途中、公園入口に人が群がっているので行ってみると、
早咲きの桜がそれはそれは満開状態。
まん延防止も切れたこともあり、結構な人が様々なポーズで写真を撮ってます。
【私も2~3枚ほどバシャバシャしました】
この五條天神社は、弁財天の近くから道なりに入ると現れます。
神社の中央にも満開の桜があり、参拝者の目を楽しませてくれます。
参拝の方はほどほどですが、修学旅行の学生が目立ちましたね…
お参りを済ませ、御朱印をお願いに伺うと、対応していただいた方が正直に
「ハンコですが御朱印帳に直に書きますよ」とのことでしたので、本日初
【今年初】の直書きを頂きました。






東京都台東区 五條天神社 五條天神
【御由緒】
第十二代景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の為、上野忍が岡をお通りになられた時、薬祖神(上記の二柱)の大神に御加護を頂いた事を感謝なされて、この地に両神をおまつりなされました(約1890年前)。
尭恵法師の北国紀行より・・・正月の末 武蔵野のさかい忍ヶ岡を優遊しはべり鎮座の社五條天神と申しはべり、折ふし枯れたる茅原を焼きはべり契りをきて誰かは春の初草に 忍ヶ岡の露の下萌え云々とあり、この正月は文明十八年(約五百年前)ですので、相当の古社であることがわかります。
相殿におまつりしてあります菅原道真公は、寛永十八年(約三百五十年前)に合祀され、歌の道の祖神として俗称下谷天満宮とも云われました。
社地は御創祀以来、天神山(今の摺鉢山)瀬川屋敷(アメヤ横丁入口)他、幾度か変遷を重ね、昭和三年九月に御創祀の地に最も近い現地(花園稲荷神社隣り)に御遷座になりました。
上野公園に韻松亭あり。創業明治八年古き良き名店。まずはランチで背伸びしない懐石と個室の趣を楽しんで。
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