みょうほうじ|日蓮宗|日圓山
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楽しみ方妙法寺のお参りの記録一覧
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少し頑張る距離ウォーキングお参りの目的地を妙法寺と決め、行ってきましたが、目的地選択は、正解でした。
仁王門をくぐり、大きな祖師堂から、右手奥の御本堂、中通路で祖師堂の裏から日朝堂(眼の病、勉学の守護へ、そこか
ら更に右手奥の二十三夜堂、浄行さま。
日朝堂の左手には、立派な子育て菩薩像があり、その一体は緑多く気持ちの良い景色。
ぐるりと回って、それぞれのお賽銭箱横のクリアーボックスにはいっている、それぞれのポストカードを頂けて(祖師堂の分がなかったので、是非リベンジしたいです)。
祖師堂の右手にある鉄門は、国指定重要文化財で、1878年、鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などを設計し、日本の近代建築学会の恩師と言われる英国人コンドル博士の設計との事。
どこを見ても、時間が足りなく、次回のお参りは、早めに到着するよう行こうと思っています。
御朱印は、いつもかどうか不明ですが、祖師堂の中で若い修行僧の方に頂きました。
直に書いて頂けて、その間に中をお参りもさせて頂けて、良い時間となりました。


妙法寺は、杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は日円山。本尊は三宝尊。
創建は不詳。もとは真言宗の尼寺であったが、江戸時代初期の元和年間(1615年~1624年)に日逕上人は、母・日圓法尼の菩提のため日蓮宗に改宗した。山号は日圓法尼に因み日圓山とし寺号を妙法寺とした。当時から日蓮聖人の祖師像が厄除に御利益があるということで、広く庶民から信仰を集めた。
当寺は、東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅の南東0.8kmの住宅街の中にある。環七通りの妙法寺意入口交差点から西に50m。門前にスーパーがあって、地元民が集まっていたりする面白い立地。境内はかなり広々としていて外界と隔絶されており、伽藍をゆっくり回っていると人口密集地・杉並区にいることを忘れてしまう。
今回は、東京都の有名寺院・古刹、日蓮宗の由緒寺院として参拝することに。参拝時は平日の午後で、地元の子連れママさんが集まっていた以外に、純粋な参拝者は数人いた。

境内入口の<山門>。大きくて威厳がある。江戸時代1787年の建立。中の金剛力士像は徳川4代将軍家綱が赤坂日枝神社に寄進したものを、1868年に遷座安置したもの。山門手前の広い敷地も当寺の敷地で、地元の子供が遊んでいる。

仁王門をくぐると、左斜め前方向にメインの堂宇<祖師堂>がある。「やくよけ祖師像」を安置。1811年建立。





新高円寺堀之内のやくよけ祖師、妙法寺さんへ。
日朝上人をお祀りする『日朝堂』で、2人の母の眼病平癒と、子供達の学業成就を祈願させていただきました。

本堂。

祖師堂。
御首題、御朱印はこちらで。
書き入れして下さる間、見事な装飾をゆっくり拝見させていただきました。
荘厳、の一言。
残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが、お堂正面にある龍五態の彫刻の迫力が圧巻でした🐉

杉並区の妙法寺へ伺いました。
妙法寺は私の地元のお寺で、毎年初詣に伺っています。
江戸の時代から”厄除けおそっさま”と言われ、除厄けのお寺として有名です。その昔は浅草寺と並ぶほど賑わっていたとか。
毎月3の付く日が縁日で、また、毎月23日は境内の二十三夜堂の縁日で開帳しています。
私が参拝に伺った日は秋分の日9/23日で、ちょうど本尊をお祀りしている祖師堂で祈祷を行っている時で、10人の僧侶によるお題目の合唱は大迫力でした。

御朱印は祖師堂内で頂きます。
日蓮宗ですので、まずは御首題を頂きます。
若い僧侶の方が丁寧に書いてくださいました。
この御首題を頂いたのは9/21です。

妙法寺では御首題の他に、御朱印も頂けます。
除厄祖師の御朱印、日朝上人の御尊像が奉安されている日朝堂の御朱印、そして毎月23日限定の二十三夜堂の御朱印です。
二十三夜堂の御朱印は書置きですが、ウサギの絵が入ってかわいいデザインになってます。
除厄祖師の御朱印は、厄の字が小さいですが、なんででしょうね?
厄は小さい方がよいということかな?
これら3種の御朱印は9/23に頂きました。
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