みょうほうじ|日蓮宗|日圓山
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楽しみ方妙法寺のお参りの記録一覧
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山手通り内側方面から歩いて行くので、環七に妙法寺入口の交差点があるので、分かりやすいです。
御首題、御朱印(こちらは日蓮宗ですが、両方頂けます)は以前頂いて、過去の投稿に画像アップしています。
今日は、23日限定の二十三夜堂の御朱印(書置きのみ)を頂きました。
23日は毎月縁日が行われ、境内にある建物内で堀之内寄席も開催されます。
緊急事態宣言で中止や縮小が続いていましたが、宣言解除で再開されているようでした。
広く立派なお寺ですが、なんとなく親しみやすさと清潔さと、心地よい緊張感のある場所です。
見事な紫陽花も、もう終わりに近づいていました。私は見納めかもしれません。
妙法寺さんは、花菖蒲と紫陽花とに、今年もたくさん癒される場所でした。
雨が酷くなってきたので、あまり写真は撮りませんでした。
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振り返り投稿です。
ウォーキングお参りというだけあって(勝手に命名していますが)、往復歩き続けるので、距離が長い時は、出来たら、ちょっとだけ休憩(外のベンチ)出来ると呼吸や足に優しい…
妙法寺さんは、祖師堂裏手に回るとベンチあり…祖師堂、本堂、日朝堂、二十三夜堂、浄行堂をお参りして、ちょっとひと休憩。これからの時期は虫除けスプレー必須ですが、休憩といっても4、5分なので、刺される前に帰路に出発。
広い境内、どこも隅々まで本当に綺麗に清掃管理されています。
今回は、花菖蒲も見れて、紫陽花とのコラボにも大満足。
但し、今年は、コロナ感染予防のため、長く立ち止まったり、長時間滞在は不可とのことで、平日昼間で他に一人のみでしたが、ここだけは超ダッシュで拝見しました。

山手通り内側方面から歩いて行くので、環七に妙法寺入口の交差点があるので、分かりやすいです。
御首題、御朱印(こちらは日蓮宗ですが、両方頂けます)は以前頂いて、過去の投稿に画像アップしています。
今日は、23日限定の二十三夜堂の御朱印(書置きのみ)を頂きました。
広く立派なお寺ですが、私にとって、親しみやすさと清潔さと、心地よい緊張感のある場所です。
二十三夜堂は、良縁と財運の御利益をもたらすとされる二十三夜大月天王というお月様をお祀りされています。
月毎に、違う柄です。
実は昨日、紫陽花と菖蒲の様子を見がてら、妙法寺さんにゆっくりと参拝に伺ったので、閉まってはいましたが二十三夜堂もいつものようにお参りさせていただきました。
今日は、日曜日で天気も良く、人が多いのは避けたかったので、限定御朱印をいただき、各所を足早にお参りして帰ってきました。
お堂内でお参りさせていただけますが、コロナが消えるまでは、狭い空間なので我慢です。勿論感染対策の上、お参りされている方、いらっしゃいますが、呼吸器が弱いので、まだまだ用心しています。
御朱印は祖師堂で、いただけます。
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少し頑張る距離ウォーキングお参りの目的地を妙法寺と決め、行ってきましたが、目的地選択は、正解でした。
仁王門をくぐり、大きな祖師堂から、右手奥の御本堂、中通路で祖師堂の裏から日朝堂(眼の病、勉学の守護へ、そこか
ら更に右手奥の二十三夜堂、浄行さま。
日朝堂の左手には、立派な子育て菩薩像があり、その一体は緑多く気持ちの良い景色。
ぐるりと回って、それぞれのお賽銭箱横のクリアーボックスにはいっている、それぞれのポストカードを頂けて(祖師堂の分がなかったので、是非リベンジしたいです)。
祖師堂の右手にある鉄門は、国指定重要文化財で、1878年、鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などを設計し、日本の近代建築学会の恩師と言われる英国人コンドル博士の設計との事。
どこを見ても、時間が足りなく、次回のお参りは、早めに到着するよう行こうと思っています。
御朱印は、いつもかどうか不明ですが、祖師堂の中で若い修行僧の方に頂きました。
直に書いて頂けて、その間に中をお参りもさせて頂けて、良い時間となりました。


妙法寺は、杉並区堀ノ内にある日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は日円山。本尊は三宝尊。
創建は不詳。もとは真言宗の尼寺であったが、江戸時代初期の元和年間(1615年~1624年)に日逕上人は、母・日圓法尼の菩提のため日蓮宗に改宗した。山号は日圓法尼に因み日圓山とし寺号を妙法寺とした。当時から日蓮聖人の祖師像が厄除に御利益があるということで、広く庶民から信仰を集めた。
当寺は、東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅の南東0.8kmの住宅街の中にある。環七通りの妙法寺意入口交差点から西に50m。門前にスーパーがあって、地元民が集まっていたりする面白い立地。境内はかなり広々としていて外界と隔絶されており、伽藍をゆっくり回っていると人口密集地・杉並区にいることを忘れてしまう。
今回は、東京都の有名寺院・古刹、日蓮宗の由緒寺院として参拝することに。参拝時は平日の午後で、地元の子連れママさんが集まっていた以外に、純粋な参拝者は数人いた。

境内入口の<山門>。大きくて威厳がある。江戸時代1787年の建立。中の金剛力士像は徳川4代将軍家綱が赤坂日枝神社に寄進したものを、1868年に遷座安置したもの。山門手前の広い敷地も当寺の敷地で、地元の子供が遊んでいる。

仁王門をくぐると、左斜め前方向にメインの堂宇<祖師堂>がある。「やくよけ祖師像」を安置。1811年建立。





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