みょうほうじ|日蓮宗|日圓山
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楽しみ方妙法寺のお参りの記録一覧
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智光院さんから幾つかお寺参りをして、妙法寺さんへ。
今回は投稿しない予定でしたが、
先日まで御本堂周りをピンク色に華やかにしていた枝垂れ梅が終わって、またいつもの景色に戻っていた様子と、控えめに咲き続けているジュウガツザクラのお花が増えていたので、記録に残しておきます。
御朱印も御首題もいただいていません。過去投稿にて。
参拝時、何度か毎には寄っている清水屋さんの外看板が新しくなっていましたのでこちらも。
個人的に、時間が許す限りは、妙法寺さんと清水屋さんはセット的で^_^
この日も参拝後に、お腹満たしてお土産持って、これから帰途へ向かうパワーチャージしました。途中必ず通るチェックポイントもあるので、
次回、二十三夜堂ご縁日までにもう一度妙法寺さん参りしそうです。
(土日だと、美味しく可愛いおすすめスポットも…)


妙法寺(みょうほうじ)は、東京都杉並区堀ノ内に位置する日蓮宗の由緒ある寺院で、山号は日円山です。元々は真言宗の尼寺でしたが、1615年に日逕上人が日蓮宗に改宗し、母・日圓法尼の菩提のために寺号を妙法寺としました。以後、身延山久遠寺の末寺として発展し、現在も多くの信者に親しまれています。
● 歴史と変遷
元々真言宗の尼寺だった妙法寺は、元和年間(1615-1624)に日逕上人によって日蓮宗に改宗されました。寺号は母親にちなんで妙法寺とされ、初めは碑文谷法華寺の末寺となります。しかし、1698年に碑文谷法華寺が江戸幕府の弾圧を受けると、妙法寺は身延山久遠寺の末寺となりました。以後、厄除けの祖師像が安置され、人々の信仰を集めています。
● 文化財と建築物
妙法寺の境内には多くの文化財が点在しています。特に、鉄門(明治11年建造)は国の重要文化財に指定されており、和洋折衷のデザインが特徴です。また、祖師堂には「除厄け祖師」と呼ばれる日蓮像が安置され、江戸時代から現在に至るまで信仰を集めています。さらに、二十三夜堂では毎月23日に二十三夜尊大祭が行われ、特別な開帳も行われています。
● 日蓮像の由来と信仰
妙法寺の祖師堂に安置されている日蓮大聖人の像は、「除厄け祖師」として知られています。この像の由来は、日蓮が流罪にされた際に弟子の日朗が身を案じ、祈念し続けた結果、日蓮の無事を祈るために彫刻されたものです。この像は霊験あらたかで、厄除けの信仰を集めています。

毎月23日の『二十三夜堂御縁日』に行ってきました。
二十三夜堂でのご祈祷は、連休中のせいか普段より人が多かった気がします。
浄行堂も前に二人いらっしゃって、並んでお参りしましたが、水をかけてゴシゴシした時には,後には誰もいない状況…
御本堂前のピンクの枝垂れ梅も、前回蕾が目につきましたがすっかり満開で、逆に遠目からは全体が少し白っぽく見えていました。
一本だけとはいえ、枝振りも素敵で立派なのですが、立ち止まる方は少なく…そのおかげで満喫しました^_^:
山門内側のジュウガツザクラも健在^_^
普段,御朱印関係はホトカミさん、他はInstagramと分けているので、こちらには寺社以外は載せないのですが、妙法寺さんからすぐ近くの梅里公園の梅も綺麗だったので、梅繋がりで最後に数枚。環七沿いにある杉並区立の公園で,綺麗に管理されていますし、名前の通り梅がたくさん^_^ まだこれから咲く花もたくさんありますし写真からも伺えると思いますが、人が少ない^_^: 遊具や芝,ベンチがあるので、平日の昼間の方がお子様連れの方がいるかな?という感じなのでご参考までに^_^

23日だけ頒布の二十三夜堂御朱印(妙法寺さんでは他の御朱印、御首題はお書き入れ頂けますが、この二十三夜堂は月に一回書き置きのみですが、毎月、柄か色合いが違います)祖師堂にて頂けます。


天気が今ひとつ…なので暗めです。
前回伺った時に、ご本堂前の枝垂れ梅の様子を見て、次に参拝予定の23日(二十三夜堂ご縁日)より前に開花しそう…と思い、
行ってみました。
祖師堂でお参りして、今年初めての御首題を書き入れて頂いて、ご本堂に向かうと離れたところからでも、可愛いピンクの開花の様子が見えて…妙法寺さんの枝垂れ梅のピンクは、白寄りではなくとっても可愛いです🩷
まだまだ蕾はありますが、見頃にタイミングが合って嬉しかったです。
日朝堂に向かう左手には白梅も咲いていて、山門内側のジュウガツザクラも前回よりたくさん花をつけていました🌸
日朝堂、二十三夜堂、浄行堂では最近の悩みの通院箇所を水をかけてゴシゴシと🙏
帰りに、また本堂前の梅を楽しみ、
梅の可愛さの余韻で、お隣の清水屋さんでいつものように揚げまんじゅうを買うだけのところ,お蕎麦も食べて帰りました、ちなみに清水屋さんの揚げナスおろしの冷たいお蕎麦がかなり好きで、数年前からリピしています^_^:(かなり参拝から反れました)
食べた勢いで、自宅まで歩いて帰りました〜
因みに…思い切り余計な情報かと思いますが…清水屋さんは、かなり提供時間までかかるので、ちょっとお蕎麦でも食べて帰ろうースタンスではなく、30分で出てきたら今日は早い!^_^と時間と心の余裕が必要です^_^ 今回は35分でご提供。座って注文してから1時間かかる場合も^_^。食べるのに10分^_^揚げまんじゅうも、注文してから個々に揚げるので暫し時間が^_^。

今年初めての二十三夜堂のご開帳、ご縁日に参拝してきました。
妙法寺さんの参拝自体今年初めてでしたが、広く懐かしい雰囲気が一杯のお寺さんです。
二十三日のみ二十三夜堂に掛けられている掛け軸が祖師堂の中左手に掛けられていて、拝見,お参りすることができます。
また今年も毎月参拝に伺おうと思い、一昨年から専用にしていた御朱印帳が、ちょうどいっぱいになっていましたので、再度こちらの御朱印帳を頂きました。
今回は、毎月23日に書院で開催されている堀内寄せに、いつか寄らせて頂きたいという思いをこめて、画像の可愛い柄の御朱印帳を選びました。昼間の開催ですが、私の帰宅予定時間より少し遅くなってしまうので、まだ参加したことはありません。
御朱印帳を新しくしましたので、祖師堂,日朝堂それぞれの御朱印を書入れていただきました。御首題帳を持参していなかったので、次回、今年最初の御首題も書き入れていただこうと思っています。
御本堂右手の枝垂れ梅の蕾が色付いていました。
山門内側のジュウガツザクラも咲いていました。
これからは色々なところでお花も楽しみな時期です。








今月も毎月23日の二十三夜堂御縁日にお参りに伺い、限定の御朱印(書き置きのみ)を頂きました。
23日のみ、二十三夜堂の中で、撫で石を撫でさせていただけます。
また、通常二十三夜堂に保管されている掛け軸が祖師堂に飾られてお参りできます。
有難く嬉しいことです。
二十三夜堂以外は、日にちに関係なく、祖師堂も御本堂も日朝堂も中に上がれてお参りさせていただけるのが嬉しいです。
もうそろそろ妙法寺さんの紫陽花も終わる時期ですが、雨の中の紫陽花を名残惜しい気持ちでゆっくり歩きながらみてきました。
歩いて来れる(こちらまでは、ウォーキングコースでは長距離コースなので,天候によっては一部バス利用も…ですが)場所で,紫陽花を楽しめて、何だか懐かしい気持ちになれるお寺です。




毎月23日は二十三夜堂の御縁日。
それに合わせて妙法寺さんへお参りに伺っています。
プラス時々法話会にも。
23日にだけ頒布される二十三夜堂の御朱印は、毎月少しづつ色合いや柄配置などが違っています🐇
仁王門から入り、先ず左手の販売所で蝋燭とお線香を100円で購入して、蝋燭の火を灯して蝋燭盾の中に納め、線香を立てていると気持ちも落ち着いて行く気がします。
広い境内はお参りしたあとに、ゆっくり散策だけでも気持ち良く、ベンチもあり…
こちらは、履き物を脱いで、祖師堂だけでなく日朝堂も御本堂も,中に上がってお参りできるのが良いです。23日限定で二十三夜堂も入れるので、毎月,撫で石も撫でて来ます。
今月も少しだけ可愛らしく咲いているジュウガツザクラにも癒されました🌸
裏手に大輪の牡丹が咲いていました。
お花の写真しか撮ってなかった(^_^;)
他の御朱印、御首題などは、過去投稿に。
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杉並区の妙法寺様にお参りに行きました。
毎年、初詣に行っている厄除けで有名なお寺です。
元日の14時頃行ったら、境内の外にも列ができている状態でしたので、
諦めて1/2に出直しました🤭

御首題帳として、帳面を新調しました。
金ピカの帳面です✨
こちらの御朱印帳のサイズは、16×11cmの小判なのです。

正月限定、切り絵御首題。
祖師堂をモチーフにしたデザイン。
妙法寺も切り絵を出したか~😲

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