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ぎょくしんいんたまがわたいし|真言宗智山派寶泉山

玉眞院玉川大師のお参りの記録一覧
公式東京都 二子玉川駅

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てえすけ
てえすけ
2026年06月06日(土)1844投稿

敬親寺のすぐお隣にある、真言宗智山派の「寶蓮山 玉眞院(玉川大師)」へお参りしてきました。こちらの最大の見どころは、境内の地下に広がる日本屈指の巨大な「地下仏殿(秘鍵大師霊窟)」。参拝前にお寺の方から非常に詳細な説明と丁寧なアドバイスをいただきました。「真っ暗な場所は必ず右手を壁に触れながら進むこと」「暗闇の中にある鉄製の五鈷杵を触って拝むこと」「四国八十八ヶ所のお大師様が祀られているので、自分の数え年に対応するお大師様を探してお参りすること」――。しっかりと頭に入れて、いざ地下霊場へと足を踏み入れました。
実際に進んでみると、本当に一寸先も見えない完全な暗闇のエリアがあり、壁を伝いながらドキドキする瞬間も!しかしその先には、何百体もの神聖な仏様やお大師様がずらりと並ぶ、言葉を失うほど圧倒的で神秘的な世界が広がっていました。暗闇を抜けて自分の年のお大師様に静かに手を合わせ、最後に地上へ戻る手前で「満願の鐘」をゴーンと一突き。まるで心の中のモヤモヤが綺麗に洗い流されたような、清々しい達成感に包まれました。
御朱印は書き置きのものを拝受したのですが、今回はなんとホログラム仕様の特別な「孔雀明王」をいただきました!深い紫色の神秘的な台紙に、角度によって美しく輝く孔雀明王様のお姿が浮かび上がる、まさにあの地下霊場の厳かな感動をそのまま手元に残せるような、家宝にしたくなる素晴らしい一枚です!

玉眞院玉川大師(東京都)
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ひでどらごん
ひでどらごん
2024年09月14日(土)1141投稿

地下仏殿参拝しました。真っ暗です。提灯の光のみを頼りに進みます。9/16まで開催しています。提灯貰えます。

寶泉山玉眞院は、大正時代に創建されました。創建の際には龍海大和尚が大師堂を建立し、その後、昭和9年(1934年)には竜海阿闍梨が地下仏殿を完成させました。この地下仏殿は、地下5メートルの深さに位置し、長さ100メートルにも及ぶ総鉄筋コンクリート造りの拝殿で、日本でも有数の地下霊場とされています。

●地下仏殿の特徴

地下仏殿は仏の胎内を模して設計されており、その内部には約300体の石仏が安置されています。この霊場では、四国八十八ヶ所や西国三十三ヶ所を巡るのと同じご利益が得られるとされており、特に「地下霊場」の体験は他では味わえない独特のもので、真っ暗な空間の中での参拝が神秘的な感覚を与えてくれます。
本尊である弘法大師像は、高さ2メートル20センチ、重さ約2トンの御影石で彫られており、その存在感は圧倒的です。

●主な施設と行事

本堂: 寺院の中心となる施設で、日常の参拝や儀式が行われます。
地下霊場: 地下5メートルの深さに広がる100メートルの地下道で、仏の胎内を模したこの場所での参拝は、特に心を落ち着ける体験となります。
ぼけ封じ観世音菩薩像: ボケ封じのご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。
水子地蔵尊像: 水子の供養のために祀られております。
安産子育地蔵尊: 地元の助産師を顕彰して作られた像で、安産や子育ての守護として信仰されています。
不動明王像: 不動明王が安置され、厄除けや護身のために祈りが捧げられます。

●行事

毎月21日: 護摩供が行われ、多くの参拝者が集まります。
正月、5月、10月: 四国から取り寄せた土砂を用いた「お砂ふみ修行」が行われ、参拝者は土砂を踏むことでご利益を得るとされています。

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