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楽しみ方自由が丘熊野神社のお参りの記録一覧
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【授与品:桃みくじ】
かつて武蔵国荏原郡衾村谷畑と呼ばれた自由が丘に鎮座する熊野神社。
熊野詣が盛んだった時代、地元住民によって熊野権現が祀られたと伝えられています。
周囲の緑と青空に映える朱塗りの社殿が美しく、訪れる人々を魅了します。
御祭神
• 速玉之男尊(はやたまのおのみこと)
• 伊弉冉尊(いざなぎのみこと)
• 泉津事解之男尊(よもつことさかのおのみこと)
社務所の前には「八咫烏みくじ」「ヘビ(干支)みくじ」「招き猫みくじ」「狐みくじ」など、
多彩な「ゆるみくじ」が並びますが、注目したのは珍しい「桃みくじ」
「桃みくじ」の説明には…
古事記に記された伊弉冉尊が黄泉の国で黄泉醜女に襲われた際、桃の実を投げて追い払ったという記述に触れ、古来より桃が邪気を祓う力を持つと伝えられていることが記されています。
また、桃太郎の物語も桃の力になぞらえたものであるという説にも言及しています。
古事記を研究しているので伊弉諾尊と桃の関係は非常に興味深いテーマです。
淡路島の伊弉諾神宮で「桃土鈴」を拝受した経験もあり、桃が持つ魔除けや厄除けの力に改めて感銘を受けました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-643.html
入手日:2025年1月1日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい

おしゃれな街、自由が丘。乗換で通過したことはありますが、降りるのは初めてです。やっぱり若い人や外国人が多い街ですね。そんな街に鎮座されている熊野神社となります。
境内は人が途切れずに参拝される方がみえます。
調べるとパワースポットで有名らしいです。境内社のお稲荷様が強力な夢実現能力があるらしいです。
●熊野信仰とその広がり
熊野信仰は鎌倉時代(1192〜1333年)に広く庶民の間に浸透し、特に熊野本宮への参拝が盛んになりました。この時期には、目黒地域からも那智熊野参拝の記録が残っており、信仰心の篤い地元の名士たちが西方の熊野本宮に赴き、御神霊を拝受してそれを地元に祀る風習がありました。
●「谷畑の権現さま」の由来
現在、自由が丘にある熊野神社は「谷畑の権現さま」として親しまれています。これは、かつての「谷畑」と呼ばれる地域に創建された神社で、地元の住民が熊野本宮の御分霊を受けて創建したと伝えられています。この神社の起源は鎌倉時代以前にさかのぼるとされ、熊野詣が盛んだった時期に設立されたと考えられています。
●社殿と郷土芸能
熊野神社の境内には、寛政八年(1796年)の社殿改修棟札が残っており、少なくともその時期にはこの地に神社が存在していたことが確認されています。社殿は幾度かの改修を経て、地域の信仰を支え続けています。
また、神社の例大祭では郷土芸能「目黒ばやし」が奉納されるなど、地域の文化と伝統が色濃く息づいています。このような伝統行事は、地元の人々が神社への感謝の気持ちを表現する重要な機会となっています。
●栗山久次郎の銅像
熊野神社の境内には、碑衾村村長であり村の耕地整理に貢献した栗山久次郎の銅像が建立されています(1935年)。彼の銅像は、地域の発展に寄与したその功績を称えるために設置されたものです。
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