いけがみほんもんじ|日蓮宗
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令和6年(2024年)5月18日(土)
東京都大田区池上の池上本門寺に参拝
「駅からハイキング」で大森駅から蒲田駅まで歩く
五重塔に向かうと「力道山の墓はこちら」と矢印がある。前にここに来た時にも力道山の墓には行っているので今回も行ってみる。墓地の端の方を通っていき少し歩くとあった。チャンピオンベルをはめて腕組みをしている。
五重塔に戻り、ここから本堂の方に進む。
参拝者があまりいないので本堂前がとても広く感じられる。本堂に入ると南無妙法蓮華経の声が朗々と聞こえてくる。ちょうど祈祷をしているところか。日蓮聖人の像も見える。
御朱印(日蓮宗だから御首題)は本堂内でもいただけるようだが、本堂の手前の受付でもいただけるのでそちらへ行く。値段を言われなかったのでおそらく志納だと思う。500円だろうと思って既に握っていたので(笑)それをそのまま納める。
日蓮宗の御首題は、あの独特のひげ文字の南無妙法蓮華経がなかなか格好良いと思っている。
この本門寺は日蓮聖人入滅の地であり、いろいろ見どころが有るのだけれど、今日はまだ先が長いのでこのくらいで失礼することにする。仁王門をくぐり加藤清正が寄進したとされる石段を降りる。



とうとう来たね・・・なんだろう。実は、20代の時に池上駅近くの会社に勤務し、池上本門寺前にあるキリスト教会に通いながらも、池上本門寺に行ったことがなかったのだ。ちなみに、その教会は村岡花子さんが通われていた教会だ。
東急花御朱印巡りの1つとして参拝したのだが、翌日はお釈迦様の誕生を祝う花の日。ついでに言うと、今年の桜は遅かった。4月を過ぎてのこの華やかさ。想像を超える人手に、他人を写さないように写真を撮るのはムリと諦めた。とにかく、桜を観よう。桜を観る会だ。振舞われたのは、お酒ではなく甘茶だ。ダメな人もいるだろうが、私は好きだ。なんとなく、大田区の池上に日蓮宗の大きなお寺がある、というイメージしかなかったのだが、ここで出会った僧侶、檀家さんたち。この地に700年以上も信仰が延々と受け継がれている。そんな素晴らしさを感じるのだった。
説法する日蓮聖人を覆う満開の桜。映えるうううう。
花盛り 強き聖人 手招きし
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