ふじいでら|臨済宗妙心寺派|金剛山(こんごうざん)
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藤井寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0883-24-2384 | ||
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■四国八十八ヶ所:第11番札所「藤井寺(ふじいでら)」です。
当家と同様の臨済宗妙心寺派です。同じ宗派ですとやはり参拝する気持ちも変わります。寺名が「○○じ」であるか「○○てら」と読むのかわからない場合が多いのですが、四国霊場では唯一例外が「藤井寺」で他は皆「○○じ」だそうです。
山門近くの「藤棚」はおそらくシーズンには、素晴らしいことでしょう。
この辺り、のどかな山村風景はいいものですね。途中の「農協」の産直プラザで「スダチ」を買い込みます。ちなみに当方、田舎の「産直巡り」も好きで、地方の味覚を楽しみます。今回知らなかったのですが、「ユコウ」なる柑橘系をお店の方に奨められました。おそらく「柚香」と思われますが、スダチより大きく柚子より小さいイメージです。お奨め品だけあって「いい買い物」ができたと満足しています。ま、真面目な皆様に叱られるかもしれませんが、「俗な私」はこのような巡礼旅なのです。

【金剛山(こんごうざん)一乗院(いちじょういん)藤井寺(ふじいでら)】
本尊:薬師如来
宗派:臨済宗妙心寺派
開基:弘法大師
藤井寺は、815(弘仁6)年、42歳の弘法大師(774-835)が自らの厄難を祓うためこの地で薬師如来像を彫り、山上に護摩壇を築いて修行をし、五色の藤を植えたのが名前の由来。その後は真言密教の道場として栄えたが、長宗我部元親の兵火により焼失する。江戸初期(1674(延宝2)年)に臨済宗の南山国師(なんざんこくし)が再興し、宗派が臨済宗に改められた。(臨済宗の札所は四国霊場でここ11番 藤井寺と33番 雪蹊寺の2ヶ寺だけ)1832(天保3)年に火災で再び焼失し、唯一難を逃れた本尊は厄除け薬師として人々に親しまれている。
本堂の奥には、12番札所の焼山寺へ続く「へんろ道」が残る。全長約13㎞の道のりは、健脚なら5時間、ゆっくり歩くと7~8時間かかる難所。

【11_T.Hamada's view】
山門

【11_五色の藤棚】
弘法大師が17日間の修行の際に、5色の藤をお手植えされたとされている。開花の季節は5色に輝き、参拝者を和ませる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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