きりはたじ|高野山真言宗|得度山(とくどざん)
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100年後に神社お寺を残せる未来へ




![切幡寺(徳島県)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
切幡寺の御朱印・御朱印帳
真ん中に千手観音、左に切幡寺と書かれ、右上に四国第十番の印、真ん中に梵字の印、左下に幡の印が押され、左上に第一番笠和山霊山寺の文字が入っています。 | |||
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0883-36-3010 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

macfun
2025年09月27日(土)270投稿

ミッフィー
2024年12月13日(金)978投稿

ひらちゃんネルソン
2024年02月18日(日)999投稿

to_sun
2023年05月08日(月)691投稿
【得度山(とくどざん)灌頂院(かんじょういん)切幡寺(きりはたじ)】
本尊:千手観世音菩薩
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師
この地で修行中の弘法大師(774-835)が僧衣を繕うため、機織(はたお)りの娘に布切れを所望したところ、織りかけの布を惜しげもなく差し出した。心打たれた大師が娘の願いを聞いて千手観音像を彫り、娘を得度(とくど)(仏門に入る)させて灌頂(かんじょう)(仏門に入る際に香水を頭に注ぐ儀式)を授けると、娘は七色の光を発して千手観音菩薩になったという。大師は、このことを時の嵯峨天皇に伝え、天皇の勅願により堂宇を建立して自ら彫った千手観音像を南向きに、また即身成仏した千手観音像を北向きに安置して本尊にしたと伝えられる。山号や寺の名前はこうした由縁による。

【10_T.Hamada's view】
本堂

【10_はたきり観音】
機織りの娘が弘法大師の衣服を繕い、その後即身成仏したことから建てられた「はたきり観音」。右手にハサミ、左手に布を持った観音像。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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