おおあさひこじんじゃ
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【阿波國 式内社巡り】
大麻比古神社(おおあさひこ~)は、徳島県鳴門市大麻町坂東字広塚にある神社。式内社(名神大社)で、阿波國一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は大麻比古神、配祀神は猿田彦大神。別名は「大麻さん」、「おわさはん」。
社伝によると、神武天皇の御代、天太玉命(大麻比古神)の御孫の天富命が阿波忌部氏の祖を率いて阿波國に移り住み、麻や楮(こうぞ)の種を播殖して当地を開拓し殖産興業と国利民福の基礎を築いたことにより、天太玉命を阿波國の守護神として祀ったのが始まり。国史の初見は『日本三代実録』の859年条に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「阿波國 板野郡 大麻比古神社 名神大」に比定されている。当社からほど近い場所に四国八十八箇所の第一番札所・霊山寺があるが、当社の神宮寺であったとする説がある。のち当社は阿波國の一宮とされ、室町時代には細川氏、三好氏、江戸時代には徳島藩主・蜂須賀家の庇護を受けた。なお1719年には神階が最高位の正一位に達している。明治時代に入り、近代社格制度のもと国幣中社に列格した。
当社は、JR高徳線・坂東駅の北方2kmの、大麻山南麓平地にある。車だと主要道路の県道12号線沿いにある、四国八十八箇所霊場の第一番札所・霊山寺の脇道を1.3km北上した位置にある。一の鳥居から1kmの長い参道を進み坂東谷川に架かる神橋を渡ると境内に辿り着く。古巨木が随所に見られる境内は明るく広々として気持ちが良い。社殿は大きく豪壮で別表神社らしい風格。裏手に境内社がいくつかあるが、他にきれいな池や変わった遺構(ドイツ橋)などもあり、こちらも見て廻って面白い。
今回は、阿波國の式内社、阿波國一之宮、旧国幣中社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の昼過ぎで、自分たち以外にも多くの家族連れなどの参拝者が訪れていた。
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阿波国一宮 大麻比古神社
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■参拝日■
2022/12/1
■参拝の理由■
・朔日参り
・一の宮巡り
■行った内容■
・参拝
・御朱印/¥300
・おみくじ/大吉
■感想■
既にずっと続けてますが、自らの知識も踏まえて、投稿していきます。
毎月恒例の朔日参りで、初めての徳島県です。尼崎-徳島ですが、本州寄りなので2時間かからず行けます。
凄いのは写真の通り!猿!猿!猿!います。社員と行って2人でテンションぶち上げ!
そして凄いのが地元の方、慣れてる。愛されてるいい神社だと思いました。2人とも大吉であな幸せ!
雰囲気も非常に良く人生に1度は行く価値多いにありです。
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田村神社の次は、阿波國一宮大麻比古神社に参拝に行って来ました。
第一次世界大戦時に中国の青島で捕虜になり板東俘虜収容所で捕虜生活を過ごしたドイツ兵が地域と自由な交流の中で、地元への感謝の気持ちを込めて、母国の優れた土木技術を生かして大正六年六月から大正八年六月迄に10の橋を造りました。
木橋が6橋、石橋がら4橋で現存するドイツ橋は神社境内の丸山公園に造った最後の石橋である。
今では日独の友情の架け橋とされています。県の史跡に指定されています。
近くにはドイツ記念館もあります。
御祭神は大麻比古大神、猿田彦大神。
平安時代中期に阿波國一宮と当国内で第一の地位を与えられた。
阿波、淡路両国の総氏神として崇敬された。






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