おおあさひこじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大麻比古神社のお参りの記録一覧
絞り込み

阿波國一之宮で創建は平安時代初期に編纂された延喜式(えんぎしき)の神名帳に記載されている神社3132座の中で阿波国50座の内の大社として大麻比古神社の名が残っており、延喜式とは延喜5年(905年)醍醐天皇の勅命によって藤原時平等が編纂した制度集のことで、延長5年(927年)に完成したもので、平安初期の制度、儀式作法等の細則をまとめたもので、その中の神名帳(じんみょうちょう)に記載された神社3132座を式内社といっています。この中に阿波国では大社として大麻比古神社、忌部神社、天石門別八倉比賣神社の名が残っています。 このようなことから考えると、今から1100年位前の時代にはすでに阿波国の代表的な神社であり、それほど古い時代からおまつりされて今に至っている古いお社です。ご神木の楠は樹齢約1000年、鳴門市の文化財に指定されています。
もっと読む
阿波国一宮の大麻比古神社に参拝。
四国八十八ヶ所霊場一番霊山寺へ向かう途中に立ち寄らせていただきました。
もちろんお遍路の途中の無事を祈願するためと、ちょっと早いですが初詣も兼ねて。(この日は12月30日)
年末ということもあり、まだそこまで混みあってはいませんでしたが、参道にはお正月に向けて屋台の準備が進められていました。
この三が日はとても多くの方々が参拝に訪れているのでしょうね。
カーナビの案内どおりに大麻比古神社を目指すと、まずは高さ14.6mの朱塗りの大鳥居がどーんと現れます。
その大鳥居をくぐると両脇に石灯籠が建ち並ぶまっすぐな参道が800mほど続きます。
車でその参道を進むと左手に駐車場があるので、とても助かりました😅
境内は広いのですが、本殿後方(北側)にある大麻山には奥宮である峯神社が鎮座しているそうです。
本殿からは歩くと1時間半ほどとのことで参拝したい気持ちでいっぱいだったのですが、今回は泣く泣く参拝を諦めました。
<御祭神>
大麻比古大神
猿田彦大神
創建年は不明だそうですが、延喜式神名帳に大麻比古神社の名が記載されていることから、1,100年以上の歴史があるそうです。
もっと読むホトカミのおすすめ3選💠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


































































