おおあさひこじんじゃ
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楽しみ方大麻比古神社へのアクセス
| 近くの駅 | ◼︎JR高徳線 ◼︎JR高徳線 ◼︎JR高徳線 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 情報提供: HeartRails Express |
|---|---|
| 参拝時間 | <開門時間> 午前6時から午後5時 |
| 電話番号 | 088-689-1212 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.ooasahikojinja.jp/ |
駐車場に関する投稿

南国土佐を後にして
大和國への帰途についた我々。
高知から愛媛、徳島と四国を横断し
徳島から和歌山行きのフェリーに乗り
奈良を目指すという長い行程の中、
なんと徳島港へ向かう高速道路から
車で10分ほどのところに
阿波國一之宮・大麻比古神社が
あるではないですか!
こちらのお宮も未参拝、今回お参りすれば
四国の一之宮は全宮制覇という
願ってもない大チャンス、
もちろん寄らせて頂くことにしました。
大鳥居をくぐると本殿まで1キロも続く
長い参道は車で走行可能。
お宮すぐ手前の駐車場まで
満開の桜を愛でつつゆっくり走行、
はあ~、贅沢なひとときでした。
鳴門市の天然記念物である大楠が
どっしり構え参拝客を迎えてくれます。
神社のすぐ横には
四国遍路の第一札所・霊山寺があり
多くのお遍路さんを見送ってきた
歴史や懐の深さが偲ばれる、
ゆったりと気持ちが落ち着く良いお宮でした。
これで四国全域に色が塗られた
私のお参りマップ。
岐阜、愛知から東はほとんど白色のまま
(=お参りした寺社なし)、
全国の一之宮制覇には程遠いですが
それだけお楽しみが残っているということ。
さあ次はどの國へ参ろうか、楽しみですねえ。


ご神木の大楠。樹齢約千年。樹高22メートル、幹周り8,3メートル。温かく迎えてくれます。


今日もオマケ:精進落としはシラス丼と缶ビール。タコぶつも美味しかった。鳴門の海産物も最高❗なのです。

阿波国一宮の大麻比古神社に参拝。
四国八十八ヶ所霊場一番霊山寺へ向かう途中に立ち寄らせていただきました。
もちろんお遍路の途中の無事を祈願するためと、ちょっと早いですが初詣も兼ねて。(この日は12月30日)
年末ということもあり、まだそこまで混みあってはいませんでしたが、参道にはお正月に向けて屋台の準備が進められていました。
この三が日はとても多くの方々が参拝に訪れているのでしょうね。
カーナビの案内どおりに大麻比古神社を目指すと、まずは高さ14.6mの朱塗りの大鳥居がどーんと現れます。
その大鳥居をくぐると両脇に石灯籠が建ち並ぶまっすぐな参道が800mほど続きます。
車でその参道を進むと左手に駐車場があるので、とても助かりました😅
境内は広いのですが、本殿後方(北側)にある大麻山には奥宮である峯神社が鎮座しているそうです。
本殿からは歩くと1時間半ほどとのことで参拝したい気持ちでいっぱいだったのですが、今回は泣く泣く参拝を諦めました。
<御祭神>
大麻比古大神
猿田彦大神
創建年は不明だそうですが、延喜式神名帳に大麻比古神社の名が記載されていることから、1,100年以上の歴史があるそうです。

大鳥居

祓川橋

広大な敷地ですね


手水舎

このあたりはサルが出るんですね・・・

御神木 大楠
樹齢千年だそうです


自然豊かな大麻山にはフクロウもいるらしいです

さてようやく拝殿が見えてきました

拝殿

狛犬さん



本殿


末社 豊受社

末社 山神社

末社 中宮社

奥宮遥拝所

心願の鏡池とメガネ橋





徳島県鳴門市にある神社です。
四国八十八か所巡り1番札所霊山寺の奥 山の麓にあります。
この日のお詣りでは いちばん規模の大きい 阿波国一宮になります。
境内の前には坂東谷川という川が流れていて 祓川橋が架かっています。
橋を渡ると石鳥居。
一宮なのでとても大きいと想像していたのですが ちょっと小さかった。
調べてみたところ 霊山寺近くから参道が続いており そちらに大鳥居がありました。
鳥居のそばも駐車場になっています。
こちらにある狛犬は体型が変です。
後ろ足が妙に曲がっていて 前足は石碑に乗っかる感じ。
石段を少し上がると手水舎があります。
この日は暑かったので 腕を冷やさせていただきました。
御神木の楠があり 鷹さ22mとのこと まあ巨木です。
ようやく注連柱の門があり いよいよ社殿です。
風鈴の飾りがありました。
ヒマワリの花も添えられていて いかにも「夏詣」ですね。
ガラスの風鈴と鉄の風鈴があり 風が吹けばアンサンブル状態でした。
正面には拝殿。これがまた見事な建物でした。
拝所には鈴と綱が3セット。さすが一宮です。
こちらの狛犬さんは頭部が獅子舞の頭にそっくりでした。
拝殿・本殿でご挨拶をすませ 裏に回ります。
こちらには境内社がありました。
豊受社・山神社・中宮社・奥宮遥拝所です。
奥宮へお参りするには 約1時間ほどの登山になります。
この暑さでの登山は 爺には無理です。
遥拝所でお許しいただきました。
心願の鏡池という池がありました。
透明度が低いので深さがはっきり分かりませんが まあまあ深そうです。
めがね橋が架かっています。
なぜかこのめがね橋のあたりだけ 池の水の色が変です。
湧き水は透明なのに 黄色というかオレンジというか 藻が繁殖しているのでしょうか。
さらに奥に進みます。少し丘を上がると境内社が2つ。
丸山稲荷神社と丸山神社です。
こちらのお詣りをすませ 社務所へ。
社務所では 大麻比古神社と峯神社(奥宮)の御朱印をいただけました。
書置き御朱印は 普通の紙ではなく 和紙に書かれています。
これは御朱印帳には貼らずに保管したいものです。
最後に 駐車場手前の境内社西宮神社でお詣りしておしまい。
こちらの狛犬さんはずいぶんユニークでいらっしゃる。
表情もかなりユニークですし 前足の先が尖っています。
ふざけて造っちゃった?と聞きたくなりました。
さすが一宮さんだけあって 参拝にはけっこう時間がかかりました。
ネット情報です。
主祭神は大麻比古神 配祀神は猿田彦大神です。
社伝によれば 神武天皇の御代 天太玉命の御孫の天富命が阿波忌部氏の祖を率いて阿波国に移り住み 麻・楮の種を播殖してこの地を開拓 麻布木綿を生産して殖産興業と国利民福の基礎を築いたことにより祖神の天太玉命(大麻比古神)を阿波国の守護神として祀ったのが当社の始まりだと言う。
平安時代から鎌倉時代にかけて 神仏習合思想に基づき神社を実質的に運営する神宮寺が各地で置かれたが 『諸国一の宮』では四国八十八箇所の第一番札所霊山寺が当社の神宮寺であったと述べている。
しかし 『中世諸国一宮制の基礎的研究』では 別当寺は不詳であるとしている。

駐車場からの注連柱の門

祓川橋

境内案内図

一の鳥居

狛犬さん古いです

石碑に前足をかけるタイプ?

境内案内図

少し石段を上がります

手水舎

御神木 楠

22m

社殿に向かう 注連柱の門

由緒書

風鈴の飾り 指が入り込んじゃいました

拝殿は見事

拝所 鈴は3つ

こちらも古い狛犬さん


本殿横から

境内社 豊受社

御祭神は豊受大神

本殿裏

境内社 山神社

境内社 中宮社

心願の鏡池

由縁

黄色いのは藻?

水は湧いていました

口紅藤 5月に来たかった

さらに奥に進みます

ドイツ橋

説明


まあまあ急です

裏山に上がる

境内社 丸山稲荷社

拝殿

本殿は埋め込み?

境内社 丸山神社

こちらは新しいです


丸山神社

拝殿というか覆屋のようです

祠

境内社 西宮神社

本殿

ずいぶんユニークなお顔だこと

目もはっきり 前足の指は尖っている
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