法話と天井絵の寺 観音寺の日常(288回目)|徳島県立道駅
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楽しみ方投稿日:2023年02月08日(水) 16時55分50秒
2月になり南天も実を付け始めました。
南天と聞けば「南天のど飴」を思い出します。のど飴でもロングセラー商品ですね。
意外にも咳が出ているときにはよく効きます。
南天は縁起物として用いられます。「難を転ずる」とも読めますから語呂合わせですね。
災難は「やってくるものだ」と思うと、どうにかして「避けたい」と逃げ回ります。
逃げれば逃げるほど追いかけてきます。
しかし、ちょっと考え方を変えるだけで災難ではなくなります。
12月のある夜のことです。
幼い少女がお父さんに聞きました。「どうしてお母さんは私と一緒にいないの?」
お母さんは病気で入院していたからです。
お父さんは娘にゆっくりと話し始めました。
「サンタクロースはトナカイに乗ってやってくるだろう?トナカイに一頭だけ
鼻の赤いやつがいたんだ。みんなに馬鹿にされていたんだけれどね。」
「真っ赤なお鼻のトナカイさん」のお話を聞かせました。
みんなと違うトナカイが幸せになるお話です。
「みんなと違うけれど、お母さんもあなたも幸せになれるよ」
毎月お不動さまの御縁日である28日に病気平癒の祈願など「難を転じて福となす」よう祈願しています。
合掌
仏教の知恵で心豊かに過ごせますように祈念しております。
南天と聞けば「南天のど飴」を思い出します。のど飴でもロングセラー商品ですね。
意外にも咳が出ているときにはよく効きます。
南天は縁起物として用いられます。「難を転ずる」とも読めますから語呂合わせですね。
災難は「やってくるものだ」と思うと、どうにかして「避けたい」と逃げ回ります。
逃げれば逃げるほど追いかけてきます。
しかし、ちょっと考え方を変えるだけで災難ではなくなります。
12月のある夜のことです。
幼い少女がお父さんに聞きました。「どうしてお母さんは私と一緒にいないの?」
お母さんは病気で入院していたからです。
お父さんは娘にゆっくりと話し始めました。
「サンタクロースはトナカイに乗ってやってくるだろう?トナカイに一頭だけ
鼻の赤いやつがいたんだ。みんなに馬鹿にされていたんだけれどね。」
「真っ赤なお鼻のトナカイさん」のお話を聞かせました。
みんなと違うトナカイが幸せになるお話です。
「みんなと違うけれど、お母さんもあなたも幸せになれるよ」
毎月お不動さまの御縁日である28日に病気平癒の祈願など「難を転じて福となす」よう祈願しています。
合掌
仏教の知恵で心豊かに過ごせますように祈念しております。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。




