じょうらくじ|高野山真言宗|盛寿山(せいじゅざん)
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憧れの四国八十八霊場巡り 3回目に出かけました。
四国八十八カ所霊場巡り 14番札所のお寺です。
本堂裏側まで車で行けました。
裏側から入りましたので 山門まで回ってきちんと参拝し直しました。
びっくりしたのが地面です。いや 岩です。
境内の地面の8分の1ぐらいが岩なのです。
表面に出ていない岩もあるはずなので 岩盤を削っているはずです。
こんなに岩の多い山頂にお寺を建立するとはすごいです。
200年ほど前に建てられたと伝わる本堂や薬師堂は見事で これほどの建物を山頂に建てた信仰心には感服です。
山号は盛寿山
院号は延命院
宗旨宗派は高野山真言宗
ご本尊は弥勒菩薩
です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん まいたれいや そわか
ご詠歌:常楽の岸にはいつか到(いた)らまし 弘誓(ぐぜい)の船に乗りおくれずば
でした。
由緒については
寺伝によれば 空海(弘法大師)がこの地で修行をしていた際に 弥勒菩薩が多くの菩薩を連れた姿を感得した。
そこで霊木に弥勒菩薩を刻み堂宇を建立して本尊として安置したという。
空海の甥に当る真然僧正が金堂を建立 祈親上人が講堂 三重塔などを建立し七堂伽藍の大寺院となったと伝える。
天正年間(1573年 – 1592年)に長宗我部元親の兵火によって焼失。
万治2年(1659年)に徳島藩主蜂須賀光隆によって 現在地より下った谷間に再興された。
文化12年(1815年)に元の山上への建て替えを願い出て 3年後 低地の谷間から石段を50段ほど上った現在地に移転した。
とありました。

【盛寿山(せいじゅざん)延命院(えんめいいん)常楽寺(じょうらくじ)】
本尊:弥勒菩薩
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師
常楽寺は四国霊場で唯一、弥勒菩薩を本尊とする札所。かつてこの地で修行していた弘法大師(774-835)のもとに弥勒菩薩が現れ、大師がその姿を彫って本尊としたのが由来となっている。その後、三重塔や仁王門が建立されて大寺院となったが、長宗我部元親による天正の兵火により焼失した。江戸時代に再建され、低地から現在の高台に場所を移している。
本堂のそばにアララギ(イチイの木の別称)の霊木がある。台風で倒れかけたようで倒木回避の伐採も影響しているのか残念な様相になっている。

【14_T.Hamada's view】
本堂

【14_流水岩の庭園】
むき出しの岩盤が、永年の風雪による浸食で波を打っている独特の風景が特徴「流水岩の庭園」と呼ばれている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

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