そうしゅうじ|天台宗|春日岡山
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今年のGW前半はシステムのカットオーバーで三連勤のため本日は代休消化。
行ってそうで行って無い方面に朝から向かう。
自宅を朝8時30分に出たのですが、「ローカル線あるある」の乗り継ぎや、
待ち合わせのため到着は11時15分頃【近いようで遠かった…】。
私は今年恐らく「前厄」の歳なので、厄除けの意味も込めて佐野厄除け大師へ…。
【毎年正月は民放のCMで「福よこいこい福よこい」のフレーズでお馴染み…】
平日のため、参拝者も疎らでした。
思った程の広さは無いのですが、要所要所を押さえた造りです。
私が知らないだけなのかと思いますが、おみくじや絵馬の自販機があるのですね…
きっと正月は人手で裁けないほどの参拝者がいるのだろうと改めて思いました。
一巡りして御朱印をお願いにいくと「書き置き」だけとのこと…
コロナの件もあるが、人出を裁くにはこれしか無いのかも…
と思いつつも、1枚200円と今まで頂いた中で一番の廉価に驚き。
最後は佐野ラーメンで締めました。






佐野厄除け大師の正式名称は「春日岡山転法輪院惣宗官寺」(かすがおかやまてんぼうりんいんそうしゅうかんじ)。「惣宗寺」や「春日岡」とだけ呼ばれることもあります。
「厄除け大師」とは平安時代の僧侶、「元三慈恵大師」の「良源」のこと。神社仏閣で当たり前のように見られるおみくじを考案したのが元三大師だと言われています。天台宗の18代座主だった元三大師は、人々を厄災や苦悩から救う法術を身につけていて、「如意輪観世音」の化身だと考えられていました。そのため、佐野厄除け大師にも本尊として如意輪観世音像が安置されています。
元日から1月31日までの正月大祭の期間中、佐野厄除け大師には100万人以上の参拝客が訪れると言われ、境内にはたくさんの露店が軒を連ねます。また初詣にかぎらず、厄除けやおみくじを目的に遠方から足を運ぶ人も少なくない名刹です。
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