こんぞういん|真言宗豊山派|名龍山
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栃木県 足利市 名草中町に境内を構える、名龍山 金蔵院、正式名称は 名龍山 觀音寺 龍藏坊 金藏密院、 当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 に足利三十三観音霊場 巡礼にて参拝致しました、足利地方は歴史在る建物が多く所在しており 寺院も見所在ります、寺院対応も良い寺院でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 名龍山、寺号は 觀音寺 龍藏坊、院号は 金蔵密院、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、本尊は 聖観世音菩薩、足利三十三観音霊場 第十四番札所 札所ご本尊は 聖観世音菩薩、およそ600年前の永享初年(1429)真言宗 醍醐寺の俊海法印により、足利氏の重臣であった境内は、南遠江守宗継氏居館跡に開山されました。境内にある五輪塔は南宗氏の供養塔で、南北朝時代の大変貴重なもの、また、江戸時代は南宝寺・宝珠院・金剛院・実相院・不動院・能満寺・千蔵院・成就院・神宮寺を末寺とする中本寺であり、名草弁才天の別当寺でもあったそうだ。弁才天堂は、『江戸中期、元禄六年(1693年)、時の領主本庄因幡守が、家老猪俣・丸山両名を領地検分のために名草に派遣した折、弁才天の別当を勤めていた当院第十三世範宜が、弁才天宮の再建を願い出て、金三両を下付され、石宮を建立しました。これが国指定天然記念物「お船石」の上に現存する弁才天の本宮です。その後、正徳三年(1713年)弁才天大祭の年、当院と名草中町南宝寺が願主となり、新たに弁才天の尊像を造立し、別当寺で当院にお祀りし、祭典の際には、入山の拝殿まで運び、祭礼を行っていました。この尊像は、現在も当院の弁才天堂(昭和四十七年建立、第二十五代教詮代)にお祀りされています。また入山の拝殿も、享保十二年(1727年)に、当院第十三世範宜が願主となり建立(昭和四十年に改築)しています。
明治維新(1868年)の神仏分離により、入山弁才天は厳島神社となり当院の支配を離れました。
平成元年、名草入山の厳島神社は、新たに弁才天像を造立しました』
明治二十八年(1895年)には真言宗 醍醐寺末(古義 真言宗)から真言宗 豊山派 長谷寺末(新義 真言宗) に変わったとも書かれている。
金蔵院(観音寺)の情報
| 住所 | 栃木県足利市名草中町1190 |
|---|---|
| 行き方 |
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金蔵院(観音寺)の基本情報
| 名称 | 金蔵院(観音寺) |
|---|---|
| 読み方 | こんぞういん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0284-41-9247 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
| 足利三十三観音霊場 第14番 |
|---|
詳細情報
| ご本尊 | 《本尊》聖観音菩薩 《堂宇》弁天堂 《諸尊》鎧地蔵尊 |
|---|---|
| 山号 | 名龍山 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗豊山派 |
| 創建時代 | 永享元年(1429年) |
| 開山・開基 | 俊海法印 |
| ご由緒 | 金蔵院は永享元年(1429年)に真言宗醍醐寺の俊海法印によって開山され、境内は南遠江守宗継の居館跡であるという。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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