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やさかじんじゃ

八坂神社(利保町)
栃木県 足利駅

八坂神社(利保町)について

天明の大飢饉により京都祇園から勧請された牛頭天王。
住宅街の小さな空き地に鎮座。

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くし
くし
2025年02月27日(木)1703投稿

山裾の神社から一転して今度は住宅街にある神社です🏘️
天明の飢饉に際して京都祇園から直接勧請されたという八坂さん。足利で素盞嗚命といったら八雲神社がいくつもあるワケですが「八雲の再勧請なんかじゃダメだ!😫」と考えるほど切実だったんでしょうね😣
八雲は尾張の津島神社からの勧請なので「八雲?ハッ😌💨 天王様といったら京都の祇園さんしか勝たれへんのや✨」みたいな変なブランド志向もあったのかもw

ほぼ同等の大きさの天満宮が並んでますが、これも50年後の天保の大飢饉の真っ最中に建てられたものなので、同じような縁起なのかもしれません💧

もう一つ、石祠ながら評柱付きの浅間神社(富士社)があります🗻🙏
これは明治三十四年に富士講で建てられたものですが、この年まさに田中正造の直訴事件が起こってまして、この頃も足利は足尾鉱毒事件で大変だったと思われる🌀

科学的解決手段や社会保障もロクになかった時代、当地の人々が様々な信仰にすがって危機を乗り越えようとしたのが偲ばれます😔

八坂神社(利保町)(栃木県)

住宅地の真っ只中にある社地

八坂神社(利保町)(栃木県)

鳥居は評柱に鉄棒と注連縄を渡したもの
「赫赫威霊 巍巍神徳」とあり、「この神社は凄い御利益あるぞ👍」みたいな意味らしいw

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八坂神社(利保町)の基本情報

名称八坂神社(利保町)
読み方やさかじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》素盞嗚命 
《境内社》天満宮・織姫神社・浅間神社
ご由緒

天明七年(1787)飢饉の災厄・疫病退散のため京都祇園社より牛頭天王を勧請。
現行の社殿は安政(1854~60)頃の造営。
天保六年(1835)天満宮・織姫神社を建立。
明治三十四年(1901)浅間神社を建立。

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