やまみやせんげんじんじゃ
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楽しみ方山宮浅間神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年03月26日(火) 13時53分12秒
参拝:2024年3月吉日
原初の祈りを残す場所です。地元の方々の努力と献身あって、参道や拝殿が整えられておりますが、その奥にある富士山遥拝所のあり方はまさに日本の原風景そのもの、アニミズムを感じます。そこでどのような祭祀が行われていたのか、わたしたちは想像することしかできないけれど、人が神を尊び、そんな人を神も尊んできのだという歴史がしかと感じられる、とても優しい場所です。
遥拝所は富士山から流れ出た溶岩石で囲われており、そこもまた愛おしい。
神社の立ち位置的には、富士山本宮浅間大社の元宮ということで、かつては両者の間を御神体が移動する神幸祭が行われていたといいます(詳しくは富士宮市ホームページをご参照)。御神体が宿った鉾を乗せていたという石が両神社にございますので、参拝の際はぜひご覧ください。
最後に、当日たまたま居合わせたガイドさんからお聞きした興味深いお話をご紹介させていただきます。
かつて、この神社を愛する地元の方々が本殿を作ろうと資金を出し合い、いざ建設だと張り切ったところ、台風の被害に遭って叶わなくなったといいます。それでもあきらめず再び建設しようとしたところ、また暴風雨に遭い、それが何度も続いたのち、今度は畑や田んぼにまで被害がでたことから、とうとう本殿の建設を取りやめたのだとか。以来今日に至るまで山宮浅間神社に本殿はなく、遥拝所から直接富士山を拝める形となっております。
真偽の確かめようのない言い伝えではありますが、個人的にはなんとも興味深い話で、神々の意思を感じさせる出来事だなあと胸を打たれました。
澄み渡る空の心地よく、優しい風が吹く場所です。
ぜひ訪れてみてください。
遥拝所は富士山から流れ出た溶岩石で囲われており、そこもまた愛おしい。
神社の立ち位置的には、富士山本宮浅間大社の元宮ということで、かつては両者の間を御神体が移動する神幸祭が行われていたといいます(詳しくは富士宮市ホームページをご参照)。御神体が宿った鉾を乗せていたという石が両神社にございますので、参拝の際はぜひご覧ください。
最後に、当日たまたま居合わせたガイドさんからお聞きした興味深いお話をご紹介させていただきます。
かつて、この神社を愛する地元の方々が本殿を作ろうと資金を出し合い、いざ建設だと張り切ったところ、台風の被害に遭って叶わなくなったといいます。それでもあきらめず再び建設しようとしたところ、また暴風雨に遭い、それが何度も続いたのち、今度は畑や田んぼにまで被害がでたことから、とうとう本殿の建設を取りやめたのだとか。以来今日に至るまで山宮浅間神社に本殿はなく、遥拝所から直接富士山を拝める形となっております。
真偽の確かめようのない言い伝えではありますが、個人的にはなんとも興味深い話で、神々の意思を感じさせる出来事だなあと胸を打たれました。
澄み渡る空の心地よく、優しい風が吹く場所です。
ぜひ訪れてみてください。
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