もろぐちじんじゃ
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楽しみ方諸口神社のお参りの記録一覧
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沼津、神社巡り②大瀬埼から半島特有のうねうねした道を進み戸田まで、御浜岬の先端に鎮座して、式内社の古社ですが神職は常駐せず、この後伺う部田神社の兼務社です。御祭神は橘姫命。元来もろき姫・国玉姫・橘姫の三柱が祀られてたと推定されています。どこが駐車場か判らず行けるところまで進み社殿そばまで行きことができました。戸田港を望む鳥居まで歩き、拝殿へ向かいます。どこからが参道なのかいまいちわからないのですがあちこち散策。拝殿は閉まっていますが、開けることができ、拝殿内に入れます。奉納絵馬などを拝見し、書置きの御朱印を戴いてきました。御朱印は印刷のようですが、雰囲気、景色などを考慮してお勧めできる神社でした。次の部田神社とは対の神社にあたる様で、こちらは海側から戸田を守護するのに対して部田神社は山の手側から戸田を守護するようです。
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近くて遠い伊豆半島の戸田にある諸口神社へやっと参拝できました。
晴れていれば富士山まで見れる絶景スポットですがこの日は曇天の為富士山は拝めず
創祀年代は不詳。
諸口は「もろき」とも呼び、『伊豆国神階帳』に「従四位上 もろき姫の明神」とある古社。式内社・國玉命神社の論社でもある。ただし、延喜式神名帳伊豆国那賀郡には、國玉命神社が二社記載されておりどちらの國玉命神社であるかは不明。
延喜式神名帳の記載順と、伊豆国神階帳の記載順には相関があり以下の対応が見られる。
延喜式神名帳 伊豆国神階帳
石倉命神社 いわらい姫の明神
國玉命神社 国玉姫の明神
𤭖玉命神社 みかたま姫の明神
國玉命神社 もろき姫の明神
豊御玉命神社 とよみ玉姫の明神
青玉比賣命神社 青玉姫の明神
ということで、後の國玉命神社が当社なのではないかと思う。
祭神は、大己貴命とする説や、国玉命とする説もあるが、現在は、弟橘姫命。伊豆国神階帳のもろき姫から、女神と考えられている。
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結局、道の駅は休館で温泉には入れなっかた訳ですが、そんなことは知らないので戸田にやって来ました。
という訳で、大瀬神社からこちらに伺いました。
車を停めて御浜岬の全景を撮れる所が無かったんですが、車の中からパッと見た感じだと大瀬崎と似ているなと思いました。
駐車場の写真を撮り忘れましたが、戸田造船郷土資料博物館付近が、友愛の広場という物になっていてそちらに結構な台数が停められます。
基本情報を変更しました。
読み 変更前:記入なし 変更後:もろぐちじんじゃ
住所 変更前:沼津市戸田 変更後;沼津市戸田2710
御祭神 変更前:記入なし 変更後:弟橘姫命
マップ上での位置が海の上になっていましたので移動しました
読みについては「もろくち」か「もろぐち」か、いっそのこと入力止めるか悩んだんですが、静岡県神社庁での読みが「もろぐち」になっていましたのでそちらに合わせました。
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静岡県沼津市 諸口神社 御浜岬の埼、素晴らしいロケーション。
【由緒書】
祭神 橘姫命
例祭日 四月四日
由緒 当社の創建由緒等詳ならざれども増訂豆州志稿によれば、延喜式神名帳伊豆国那賀郡二十二座の内国玉姫命神社にて伊豆国神階帳従四位上もろき姫の明神に座すとなす。
もろき姫、国玉姫、橘姫は同一神でもあらうか現称諸口はもろきと同語にて古来当社を辨天と称し、女神なること明らかなり。航海及漁業者の守護神とし崇敬あつく海上安全大漁満足を祈願し諸船この沖を通過すると言う。
応永八年三月(一四〇二)再建、明治十二年八月村社に列す。
現社殿は昭和二十八年四月改築
『延喜式神名帳』にある「国玉命神社/國玉命神社(伊豆国・那賀郡)」に比定される式内社(小社)の論社。近代社格では村社。
御浜岬の先端に鎮座する。戸田港からは、岬の先端に建つ赤い鳥居がよく見える。海と富士山の力を得られるパワースポットとしても注目されている。
創祀年代は不詳。『延喜式』神名帳には那賀郡に「國玉命神社」が二社記載されている。『伊豆国神階帳』には「従四位上 国玉姫の明神」「従四位上 もろき姫の明神」。
当社はどちらかと言えば、「もろき姫の明神」だとされる。ただ、当社はどちらの可能性もあり、「國玉命神社」二社いずれもの論社。
式内社「國玉命神社」の論社、というよりは、神階帳の「もろき姫の明神」の他の候補は、伊豆市の國玉神社(国玉神社)、西伊豆町の浦守神社がある。
さらに神階帳の「国玉姫の明神」の他の候補は、國玉神社がある。当社の御祭神は、大己貴命とする説や、国玉命とする説もあるが、現在は、弟橘姫命。
もろき姫、国玉姫、橘姫は同一神、とされる。また古くから当社は辨天(弁天)とも称し、どちらにしろ女神であることは間違いない。
室町時代の応永8年(1402年)3月、再建の棟札がある。また、「武蔵国吉見郡久米田郷施主等敬白」とある鰐口がある。
諸口大明神などとも呼ばれていたが、明治になり、現社号に改称、明治12年(1879年)8月、村社に列した。
現社殿は昭和28年(1953年)4月に改築。航海、漁業者の守護神として、今も篤く崇拝されている。
当社に至る道の途中には、国の天然記念物に指定されているイヌマキの群生地がある。当社境内も松などの背の高い樹木に囲まれ、鬱蒼とした雰囲気。
社殿の後ろは海に抜ける道があり、海に向かって赤い鳥居が建つ。戸田港から見える鳥居。境内の側に「造船郷土資料博物館」という建物がある。
戸田と云えば脂乗りの良い深海魚とタカアシガニ。の一食堂、かにや、魚重食堂など街道沿いに点在。5月~9月は禁漁期間のため注意。
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