かんきじ|臨済宗円覚寺派|安養山
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楽しみ方歓喜寺のお参りの記録一覧

【完・17】安養山 歓喜寺(臨済宗円覚寺派)静岡県三島市徳倉3丁目2-71_
御本尊 十一面観世音菩薩_
三島駅から約2km 徒歩で約20分 _
円覚寺百観音霊場 第二十二番札所

1.安養山 歓喜寺(臨済宗円覚寺派)
静岡県三島市徳倉3丁目2−71
御本尊 十一面観世音菩薩

歓喜寺につきました。
・伊豆長八が滞在して、鏝絵を描いたと伝えられ、彼の作品が数多くあります。
・信州高高遠石工の作品で六地蔵・墓石等の足跡が残っています。
・山岡鉄舟の書「願王窟」の扁額もあります。
(今回は拝見していませんが)

参道になります。右に駐車場

参道、山門が見えます

5.山門

山門さん

山門の扁額になります。

山門から見える本堂
「円覚寺百観音霊場 第二十二番札所」
(ただし札所は百ヶ所ありません)

本堂
法周禅師大和尚が寺廓に創立し、元禄11年(1698年)に現在地に移されました。
天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めのときに焼かれ、後に僧易甫が再建したと言われています。

10.安養山 歓喜寺(臨済宗円覚寺派)静岡県三島市徳倉3-2-71
御本尊 十一面観世音菩薩
(上)本堂
(下)本堂から見た景色です。

本堂の扁額さん

本堂を斜めから見ています。
昔話
今から140年ほど前、寺に集まっていた人たちが、何かに導かれるように本堂を出て、境内の地蔵堂に向かって歩いていった後、ゴーッと音がして裏山が崩れ始め、大量の土砂で本堂、庫裡(くり)ともに埋められました。
幸いにも、地蔵堂に集まった人たちは全員無事で、これはきっと地蔵さんが守ってくれたのだということから、延命地蔵尊が安置されています。

本堂横から見た山門、その右にお堂がありました

お堂

15.大イチョウの樹 (11月)

境内のいい雰囲気の樹です

庫裡です、ここで御朱印を戴けます。
(参考・投稿は入口~本堂がメイン~プラス見所という流れにしています)
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